ログハウス風の小駅でひと休み。
西留辺蘂駅の特徴
学校がすぐ目の前にあり、訪れる際の目印になります。
ログハウス風の待合室で、独特の雰囲気を楽しめます。
石北本線の小さな駅で、19番目の停車地として知られています。
石北本線、旭川駅から数えて19番目の小さな駅。昔の時刻表を見ると、生田原駅と留辺蘂駅の間には”金華”という駅があり、西留辺蘂駅は、その代替的な存在なのでしょうか。かわいらしい木造の駅舎があり、駅の前は中学校、周辺は住宅街となっています。
ログハウス風の待合室があります。電車は1日4本程度、北見まで640円とありました。
学校がすぐ目の前にあるのが特徴的なのかな?あと周辺は住宅地になってて特に何もないかな?学校行事に合わせて普段は北見駅始発の普通列車を3日間当駅始発に変更して運転させるのは驚きましたね。さすが目の前に学校があるだけの事はありますね。普段は発着する普通列車は少ないみたいで、本数が多い特急オホーツクはもちろん通過しますね。
金華駅の廃止に伴い、当駅折り返しの電車は誕生しました。北見バス温根湯線の「留辺蘂中学校」が最寄りのバス停です。
網走発遠軽行き鈍行列車内より撮影。駅を見て調べてみたら、やはり歴史の浅い駅なのですね。
車椅子は不可。本数も少なし。特急不停車。
| 名前 |
西留辺蘂駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駅員が常駐していない無人駅ですね。