鮭とマスの遡上体験、感動の秋!
遠音別川サケ・マス遡上観覧施設の特徴
夏場に訪れるとサケの遡上は早すぎて確認しづらいが、魚影は見られます。
アクセスが良く、ウトロからの帰りに立ち寄るのにぴったりな場所です。
川下ではサケ釣りが楽しめるポイントもあり、釣り好きにおすすめです。
遡上している酒に会えました感動❣️
9月末でしたが今年は数が少ないみたいです流れが急になる手前で鮭たちがみんなで休んでました駐車場も近くにありますが橋のそばは歩道が無いので車の迷惑にならないよう気をつけたほうが良いです。
鮭とマスが身体をボロボロにしてまで遡上する様子が見られます。イクラのようなものもありました。こうやって自然が回っているんだと生命の尊さを感じられます。
[遠音別川サケ・マス遡上観覧施設]鮭とマスの遡上を観察できる施設川を上ってきた沢山のカラフトマスをすぐ間近で見ることができ、すぐ上流にはサケマスふ化場がある。遡上は8月くらいから始まり、まずカラフトマスから、やがてサケも続き、10月の終わりから11月の初めまで見られる。8月はカラフトマスだけで川が黒い魚体でいっぱいになる。対岸の地層が斜めになっており、これは地殻変動により海底が隆起したためと考えられている。知床半島や国後島、択捉島は100万年程昔に太平洋プレートと北米プレートがせめぎ合うことにより、海底が盛り上がって陸になった。盛り上がった大地の裂け目からマグマが噴出し、羅臼岳のような火山が形成された。川一面が魚で覆い尽くされる姿は圧巻。知床の自然の営みを感じられる。おすすめ度:★★★☆☆2020.08.22
秋には鮭の遡上が見られるのかな?広い駐車スペースがあり、川に降りられる階段が整備されている。夏は静かなせせらぎを感じられるだけの川辺。
鮭の遡上の季節にこのエリアに訪れたのでかなり思い出深い体験となりました。鮭の遡上は一度は見ておくことをおすすめします。おまけにヒグマも見れますよ。
9月上旬、マスの遡上を見れました。迫力があり楽しく観察できますが、凄い数のマスなので、ヒグマが出没しそうで少し怖かったです。先に観察していた台湾人観光客が『対岸にヒグマがいる!』と興奮していましたし…週末は地元の釣り人が浜辺で、そのマスを釣っています。
夏場だとまだまだサケの遡上は見れないがうっすらと魚影は確認できる行ったときは8月上旬、早すぎました。たまたま居合わせた東京から来たという方、毎年見にきているそうで大体お盆明けの8月下旬から9月くらいから鮭の溯上が見れるとのこと。国道を走っていると特に大きな案内標識があるわけではないので、気をつけないと通り過ぎてしまいます。
| 名前 |
遠音別川サケ・マス遡上観覧施設 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0152-28-2676 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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沢山居るし見られるけど、国道から下をみる方が楽っぽい。動画は偏光レンズ使ってます。