新渡戸三代の歴史を体感!
幻の穴堰の特徴
幕末の経済や都市計画にまつわる展示が魅力的です。
初めに事務所で観るDVDが興味を引く演出です。
新渡戸一族の人間ドラマが楽しめる貴重な体験があります。
新幹線までの時間ができてしまったため、フラッと立ち寄っただけでしたが、前知識のない私にもとても熱心に分かりやすく丁寧に新渡戸十次郎達の偉業を説明して頂きました。訪問時間が遅く、穴堰には入れませんでしたが、説明を聞いただけでも大変満足いく内容でした。幕末から明治にかけての激動期には、広く世に知られていないけど、この様な現代に繋がる素晴らしい偉業があるのだと、当時の方々を尊敬するばかりです。また、少ない資料から、このように紐解き現在に伝えている研究者の方々の努力を同じく尊敬いたします。
ぜひ一度はいって見てください!!すごい穴堰です!!
安積疎水をモデルに作られたそうです。
基本土日営業されてるそうですが、訪問前に電話する方が良さそうです。
初めに事務所でDVDを見た後にトンネルへ移動します。冬だったのでコウモリが冬眠してました。新渡戸一族が手作業で掘り進んだトンネル。掘った という跡がはっきりわかり、偉大さを感じます。トンネル内にはトイレがないので事務所で済ませておきましょう。
新渡戸一族の十和田の開拓に関する手彫りの穴です。勉強不足で大した投稿はできませんが…見る価値はアリです。十和田市に水路を引く際に掘られた手彫りの穴だそうで、手彫りでありながら機械で掘ったかのような精巧な穴が当時のまま残されています。当時の土木技術が高かったことが伺えます。また、この穴が残されている地元の山には、「フシグロセンソウ」という絶滅危惧種のオレンジの花を見ることもできます。なんにせよ訪れる価値があるでしょう。穴の中はヒヤリと涼しく13℃ほど。上着推奨です。ところどころコウモリが眠っているのも見ることができます。幻の穴堰の管理事務所にて10分ほどのスライドを見た後に、入口まで係の方が乗用車にて案内してくださいます。オープンしたばかりでまだまだ知名度がありませんが、ぜひ見て頂きたい場所です。☆観覧料 700円訪問日 2019/9/1
三本木原開拓には、幕末の経済や高い土木技術、都市計画、そして、新渡戸三代の栄光と苦難に満ちた人間ドラマがあります。管理事務所のジオラマで鳥瞰的に手彫りトンネルについて 学んだら、いよいよ現場へ。一見の価値ありです。
| 名前 |
幻の穴堰 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0176-26-2755 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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凄く楽しかった!😆大人1人500円です洞窟探検みたいな感覚で子ども達に経験させたい!何故十和田市の遺跡になってないのが不思議でした。虫🕷️が苦手な人と腰を曲げるのが辛い人は避けた方が良いと思います。3種類のコウモリ🦇がいるそうで3種類全てに出会えました💞かわいいコウモリもいましたよ!私も虫が苦手ですがコウモリの餌と思えば我慢出来ました💦新渡戸稲造の父、新渡戸十次郎が造った穴堰現実には使用されてないので当時の造った痕跡がありありと残ってました解説してくれた奈良さんが面白おかしく説明してくれたので新渡戸稲造をよく知らない私でも理解できました❢暑い夏に行くと涼しいと思います😃