秋田内陸線の終点駅へ!
鷹ノ巣駅の特徴
秋田内陸縦貫鉄道の終点駅として大変便利です。
無料駐車場があり、乗換えもスムーズです。
駅前は静かな雰囲気で、寂れた印象があります。
JRと秋田内陸縦貫鉄道が乗り入れていてJR側の駅です。こちらには駅名に「ノ」が入っています。改札の先のホームはJRも秋田内陸縦貫鉄道も繋がっています。大館能代空港のリムジンバスはここまで来てくれます。リムジンバスでここまで来ましたが、駅前の商店街は割と広い感じはしましたが、シャッター街と言った感じです。来訪した時はJRが大雪で運休していましたが、秋田内陸縦貫鉄道は運行していました。そのためJR側の番線は除雪が殆どされておらず、秋田内陸縦貫鉄道側はされていると言う何とも変な感じはしました。
「秋田内陸線の終点駅🚃」「内陸線往復観光なら角館駅が便利⚠️」「無料駐車場あり🚗」「駅前はシャッター街」寂れた感じのする駅前です。秋田内陸線の全線往復観光は、角館駅のほうが急行を利用しやすくて便利です。お土産は観光案内所で、食事は隣接の喫茶店が1軒、お弁当は安くて美味しい「居酒屋コミュニティ」をオススメします。また暖房の効いた公共施設「ふれあいプラザ」に休憩できるテーブルが多数あります。
秋田内陸縦貫鉄道とJRの乗り換えで利用しました。その秋田内陸縦貫鉄道とJRの改札口は別になっていますが、ホームは繋がっています。ホームに降りると『世界一の大太鼓』というインパクト大のモニュメントが出迎えてくれました。駅に隣接して観光案内所があって、ここではいぶりがっこやバター餅など、秋田の名産品も販売していました。指定席券売機を使えるのは17時過ぎまでで、それ以降は無人駅になります。
内陸線と奥羽線で駅舎と改札が異なっていました。奥羽本線側の待合室は広く駅員さんもいました。内陸線の駅舎はロッジのような造りでこちらもゆっくり待合いができます。観光案内所では案内を受けられたり特産品の購入ができ、駅前ロータリーは広く送迎もスムーズに見えます。また駅前のバス停ではローカル線と併せて空港バスの発着もあります。
親切な 駅員さんもいますし 大きな駅で待合室もありますしとてもいい 駅だと思います。秋田内陸縦貫鉄道との乗り継ぎも スムーズです。
JR奥羽本線の駅は『鷹ノ巣』駅。紛らわしい。いかにも地方の主要駅という雰囲気ですが閑散としています。今は、普通列車は2両編成、停車する特急『つがる』も3両編成です。東北地方の主要駅は、どこもホームが長くて昔は10両編成の列車が走っていたことが偲ばれます。奥羽本線の列車は、どこもロングシート。この後秋田まで鈍行列車で移動して秋田新幹線で盛岡まで。ホテルで荷物を受け取って『はやぶさ』に乗って帰京しました。猛吹雪のなか阿仁合から快適なローカル線の雰囲気を味わいつつ秋田内陸縦貫鉄道の鷹巣駅に到着しました。駅舎はJR奥羽本線と別ですがなかのホームは一緒みたいなもんですよ。
今回は田んぼアートを見学するために利用させていただきました!とてもローカルな駅です。あめっこ市の日は、始発駅でもなんとか座れるくらい込み合います。途中駅から乗車ですと立つ可能性大です。車内激込みでした。
秋田内陸縦貫鉄道からJRに乗り換えました。秋田内陸縦貫鉄道は鷹巣駅JRは鷹ノ巣駅駅舎が隣り合わせです。駅弁は売っていません。
| 名前 |
鷹ノ巣駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大館能代空港から電車に乗り換えるのに一番近いJRの駅。大館能代空港からバスで約20分です。切符の券売機は06:35〜17:05しか利用できないので、これ以外の時間帯は設置されている乗車駅証明書発行機で乗車駅証明書を発行して下車する駅か電車内で精算しましょう。