函館山麓で夢の世界を体験!
旧ロシア領事館の特徴
ゴールデンカムイの聖地巡礼ができる旧ロシア領事館です。
函館山山麓の幸坂に立つ歴史的な建物です。
ホテル開業に向けて改装中で中を案内してもらえました。
改修後初めて訪れました。中を拝見出来るかと案内板をのぞいていましたら、中からスタッフの方が出てきて、改修後はホテルに変わった事と、中にはギャラリーがあると言うので、中を拝見する事が出来ました。真新しい室内はとても素敵でした。ギャラリーには領事館の歴史や、販売可能な商品がディスプレイされていました。
感謝、夢の世界経営者親子様のご接待でしたありがとうございました。
函館山山麓に数ある坂のうち、幸坂を上っていくと、右手に建つのが旧ロシア領事館。赤と白のコントラストが印象的な建物であり、「異国情緒漂う町並み」の形成に一役買っています。ペリー来航をきっかけに国内初の開港場となった函館(当時は箱館)。日本とロシア間で1854(安政元)年に和親条約が交わされ、その4年後に在箱の初代領事としてゴシケーヴィチが着任します。当初は、現在の弥生小学校(市内弥生町4)付近にあった実行寺内に領事館を開設。1865(元治2)年、ハリストス正教会の敷地内に正式な領事館を構えるも、1866(慶応2)年に起きた火災で焼失し、一時は民家などで執務を行っていたそうです。1903(明治36)年、現在地で始まった新築工事は、翌年の日露戦争で中断され、完工したのは1906(明治39)年のこと。それも束の間、1907(明治40)年に大火に見舞われます。その直後から進められた再建工事によって、1908(明治41)年に完成した建物が現在の建物です。ロシア革命後にソ連領事館となりますが、1944(昭和19)年に最後の領事が本国へ引き揚げると閉館されてしまいます。その後、所管していた外務省から1964(昭和39)年に建物を購入した函館市は、その翌年から1996(平成8)年まで青少年宿泊研修施設として一般開放されていました。2025年7月12日からは、HOTEL 白林 HAKODATEとして再生され、ホテルは往年の美しい面影が残る領事館棟と、新しく増築したウェルネス棟の2棟からなり、領事館棟にはメインダイニングとすし処、バー、ギフトショップと客室2室。ウェルネス棟にはフロントやウェルネススペース、ジム、ライブラリーと客室4室を備え、客室にはプライベートサウナや水風呂、半屋外の露天風呂が完備されています。
ホテルに変わったということでしたが、外観を拝見するために訪問外から写真を撮っていたら中からスタッフの女性の方が出てきてくれて、中を案内してくれました!入口入ってすぐにギャラリーがあり、ロシア領事館の由緒ある展示ととホテルのアメニティー関連の販売を行っていました丁寧にご説明をしていただき、大変に感動でしたし、改装したばかりで中は非常にキレイ✨️平民には宿泊が厳しいですが、ぜひ覗いてみることをオススメします!
2025年7月中旬に訪れました。高級ホテルとして生まれ変わったこちらの建物、外から見るだけでも圧倒されるような雰囲気があります。建物としての歴史もあり、またゴールデンカムイの聖地のひとつでもありますが、暑い日で長い坂の上にあるためなのか他に観光客の姿は見られませんでした。
ゴールデンカムイの聖地巡礼で外観の足場は外れていましたが、なんとホテル開業に向けて改装工事中とのこと!楽しみですねー。
工事中なのを承知な上で訪問しました。作業場越しですが見学できて良かったです。道中の坂は大変でした。工事終了後にまた見たいです。
| 名前 |
旧ロシア領事館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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夜はこんな感じで少し怖いです。今は高級ホテルらしいですね。ゴールデンカムイの聖地でもあります。