旧ロシア領事館で夢のひととき。
旧ロシア領事館の特徴
ゴールデンカムイの聖地巡礼ができる旧ロシア領事館です。
函館山山麓の幸坂に立つ歴史的な建物です。
ホテル開業に向けて改装中で中を案内してもらえました。
・歴史…安政6年(1858年)に箱館が国際港として開港される。江戸時代にペリー来航以来、日本周辺に鎖国解除を求め、アメリカ合衆国、英国、フランス、スペイン等、数々の外国船が襲来します。旧ロシア帝国も江戸幕府に通商を求め、函館や長崎に領事館を開設します。明治維新後の明治5年(1872年)一旦閉鎖されますが、明治39年(1906年)元の場所に再び領事館が開設された。ロシア革命後に、ロシア帝国から、ソビエト連邦となり日ソ基本条約締結により、改めて旧ソビエト連邦領事館となります。そして昭和16年(1941年)〜昭和20年(1945年)までの第2次世界大戦(太平洋戦争)末期の昭和19年(1944年)に閉鎖され、昭和27年(1952年)に日本の外務省の管理となり、昭和39年(1964年)函館市が国から購入し、函館市立道南青年の家となるも、僅か2年後の昭和41年(1966年)に廃止。令和3年(2021年)に愛知県名古屋の企業のソブリンに売却後に、令和5年(2023年)からホテルとして再生する工事が着工し、令和7年(2025年)にHOTEL白林HAKODATEとして開業しました。一泊なんと約30万円の超高級ホテル。因みに、宿泊客以外は外観とロビーまでしか入れない。アクセス函館市電、函館どつく電停から徒歩20分。
赤レンガ倉庫街から離れているのでちょっとついでにとは行きづらい場所です。前回の函館旅行の際は改修中だったのもあって訪問しませんでした。市電最寄り駅は「函館どつく前」ですがそこからはずっと上り坂でキツイとの情報を得たのでバスを利用しました。函館駅から43A系統(だったと思います)船見町・外国人墓地行き「称名寺通」下車しGoogleマップに従って行くと本当に急な上りですが途中からなのでなんとかなりました。ただしバスの本数はかなり少ないのでご注意を。改修後ホテルになっているそうで外観もとても美しいです。宿泊者以外の室内立ち入りは12:00〜15:00(ショップ営業時間)でその時間にあわせてタクシーで来られる人多数です。ゴールデンカムイ聖地巡礼なのかタクシーを待たせてちょっと中に入ってという感じです。鯉登少尉推しには刺さりまくる場所。外観でおーっとなり中の階段でおぉ~となるでしょう。地下室もあるっぽいのですが宿泊者見学のみらしいです。坂の途中に建っている立派な旧ロシア領事館とそこから見下ろす怖いくらいの坂道は金カム好きでなくとも一度は訪れるべき場所でしょう。
2025年7月からホテルとして稼働している旧ロシア領事館。ゴールデンカムイの聖地になっているので一目見たくて来訪してきました。平日朝10:30頃でしたので誰もおらず写真を撮影することもできました。次回は宿泊をしたいなと思いました。公共交通機関ではなかなか行くの大変な場所なので、レンタカーで行くのがお勧めです。のぼり坂がかなりきつかったです。しかしたがらゴールデンカムイの漫画に出てくるそのままなので、好きな方は感動するとおもいます。
煉瓦造りの美しい建物です。高台に位置します。今はホテルになっているようですね。
2026/05旧ロシア領事館に訪問しました。私の勝手な先入観より中には入れないと思っていましたが、普通に入館できます。1階入口付近のみ解放しており、ホテルアメニティ関連の販売を行っているようでした。外観も内観は素晴らしい立派な建物です。
この辺り一帯の景観がいい坂が急なので凍結すると大変な所かな?函館の旧ロシア領事館は、日本初の外国領事館として開設された歴史的建造物です。沿革- 1858年:初代領事ゴシケーヴィチが着任、当初は寺院を仮事務所とした- 1860年:最初の専用館舎完成。火災や台風で被災を繰り返した- 1908年:現在のレンガ造2階建て建物が完成。ドイツ人建築家ゼールらの設計で、和風の唐破風と洋風の柱を併せ持つ意匠が特徴- 1925年:ソ連領事館に移行- 1944年:第二次大戦の影響で閉鎖- 戦後:函館市に移管され、「道南青年の家」として利用された後、現在は未使用だが景観形成指定建築物になっている現在- 住所:北海道函館市船見町17-3- 内部は非公開で外観のみ見学可。市が管理する公有財産となっている現代の領事機関現在のロシア連邦総領事館は同じ住所に置かれており、査証業務などを行っています。
旧ロシア領事館を一目見たく行ってみました。2025年7月からホテルに変わっており、宿泊者や関係者以外の敷地内への立ち入りは禁止だが、外観を眺めていると建物からスタッフの方が出てきて快く中を見せていただきました。エントランス横にはギャラリーが併設されており、歴史や今のホテルに関することについて触れることができます。スタッフの方が丁寧に説明してくれて学びになりました。スタッフの方はロシア出身で歴史の研究をされている方だったので、知見が豊富でした。話し方も丁寧で心地良かったです。ゴールデンカムイを読んだことのある人は、この建物の外観を見るとピンとくるのではないでしょうか。
高校2年の夏ですから1989(平成元)年の8月に、部活の夏合宿でここに宿泊したことがあります。市電の電停から息切らせて登った幸坂の上にあり、すごいところに来たなぁと思ったものでした。合宿の間は練習したり、地元の老人ホームに慰問演奏しに行ったり、夜の函館山登山をしたり、40年近く経った現在でも楽しかった思い出として私の心に刻まれています。
夜行くとライトアップされています。中も入れるみたいですが時間の関係上私は外から写真を。詳しくは調べてください。
| 名前 |
旧ロシア領事館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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函館市電の「函館どつく前」から約800メートル。景色を楽しみながら幸坂を登って、徒歩20分くらいで到着しました。