歴史感じる角館の青柳家。
角館歴史村・青柳家の特徴
角館の武家屋敷通りに位置し、400年の町割り歴史を肌で感じられる古刹です。
藩政期に南部領との境を守り、明治時代には地主として発展した歴史が魅力的です。
青柳家は藩政期に南部領との境を守る役割に就き、明治には地主として発展したそうです。広大な敷地の中にいくつもの建物があり、見学できます。薬医門は江戸時代後期の建築で、茅葺の主屋もそのころに建てられたとされています。建物も広い庭も雪に埋もれており、静かで美しいです。
広大な敷地にそれぞれ趣の違う幾つもの建物が展開している。所蔵品も多数展示されていて興味深い。代々豊かな家だったのだろう。お庭の手入れが行き届けば更に良いのだろうが、これだけの広さの敷地の整備は並々ならぬ事もあるのだろう。
「みちのくの小京都」とも呼ばれ、町割り400年の歴史を持つ角館の武家屋敷通りにあるお屋敷。3000坪の広大な敷地があり、その中でも母屋は重要文化財になっています。入館料¥500で、敷地内にある母屋他、武器蔵、武家道具館、ハイカラ館等を見て回ることが出来ます。入館料はPayPayも使えました。かなり広いので、門をくぐってから目の前の母屋からスタートして、左手からぐるっと順番に見て回るようになっています。こちらの青柳家の親戚にあたる方が、『解体新書』に携わったとのことで、「解体新書記念館」があり貴重な資料の数々が見られました。郷土館には庭の景色を見ながら休憩出来る無料の「おやすみ処」もあり、風情を味わえるのも良いですね。刀や槍を実際に持つことが出来たり、籠を担ぐことが出来たりする、無料体験コーナーはなかなか貴重な体験が出来て良かったです。広すぎてわからなかったのですが、鎧着用体験等の有料体験コーナーもあったようでした。他にも敷地内に神社があったり、お食事処や喫茶室、ショップもあるので、こちらのお屋敷をゆっくり見て回るとかなり時間を要しちゃいます。さながら歴史資料博物館といった感じに思いました。
秋田県仙北市角館町の武家屋敷通りを散策中、青柳家に立ち寄りました。みちのくの小京都と呼ばれる角館の代表的なスポットで、江戸時代の上級武士・青柳家の旧宅がそのまま歴史村として公開されています。JR角館駅から徒歩約20分とアクセスも良好です。道路沿い門をくぐると小屋があり入場券を買えます。母屋の座敷は透かし彫りの欄間が美しく、まるで時代劇のセットに迷い込んだ気分。そこから武器蔵へ進むと、重要文化財の刀や兜、槍などの武具がずらりと並び、触って重みを感じられるコーナーもあって興奮しました! 解体新書記念館では、青柳家ゆかりの画家が描いた解剖図が展示されていて、歴史ファンにはたまらない一角。秋田郷土資料館やハイカラ館(明治時代の洋風文化展示)も充実していて、1時間以上はあっという間でした。庭園は池泉回遊式で、四季折々の花木が楽しめ、神明水の湧水スポットも神秘的。カフェや土産物店も併設されていて、休憩がてら地元の工芸品を眺めたり、軽食を取ったりできました。周辺の武家屋敷群と合わせて回るのがおすすめですが、青柳家は特に規模が大きいので、単独でも満足度高めです。ただ、英語の解説パネルが少ないので、事前にアプリやガイドブックで予習するとより深く楽しめます。冬の雪景色も絶景らしいので、次は雪見でリピートしたい! 角館の歴史を体感するのに最適なスポットです。
角館の武家屋敷通りにある旧武家屋敷。入館料500円。青柳家は芦名氏の旧臣ながら、芦名氏断絶後に佐竹北家の組下となった一族で、南部境目山役など山の管理を任される重要な役割を担い、明治以降も地主として地域を支配し続けてきたようです。敷地内には、茅葺寄棟造の豪華な主屋以外にも解体新書記念館、秋田郷土館、ハイカラ館など、ありあまる富を活用した妙な建物がたくさん建ち並び、まるでひなびた温泉街に迷い込んだ風情を感じました。建物はたくさんありますが展示物の質は悪く、わざわざ見るほどではありませんが、とにかく広いので時間つぶしにはよいかと思います。
武家屋敷通り初訪問で見るならここ。駐車場職員に勧められた武家屋敷。苔むした門に風情があり、建物に入ると古民家の匂いがふっと漂って長い年月を感じさせる。屋敷や敷地は広くてざっと見て回るだけでも30分。武器庫には鎧甲冑や刀剣、銃砲が展示されていて、ケース内の刀とナギナタを持ちあげ実際の重さを体感できるコーナーがあった。団体の外国人客も多く大声の中国語にはうんざり。
角館駅に到着し、駅前の仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」で武家屋敷観光をお聞きしたところ、歴史的に価値ある品々を収蔵した青柳家の大規模な資料館は見どころ満載なので是非と勧めて頂き、時間に余裕をもって訪問しました。2025年度大人の休日倶楽部パス第1回利用期間で、大人の休日倶楽部パスのチケット提示で入場料は割引優待を受けることができました。青柳家の3000坪の敷地内には、母屋のほか、武器庫や解体新書記念館、秋田郷土館、武家道具館、ハイカラ館、幕末写真館、時代体験庵などがあり、貴重な品々が多数公開され、時間をかけて堪能することができました。
角館にある青柳家は、広大な敷地に豊富な展示物があり、昔から歴々と伝えられてきた歴史を肌で感じられる場所でした。特に槍や刀などの実物展示は迫力があり、実際に刀を持つ体験ができるのは貴重です。私自身も持ってみましたが、刀は予想以上に重く片手ではしっかり持ち上げることができず、両手でようやく持てるといった感じでした。この重さから、侍たちの体力と技術の高さがよく伝わってきます。展示室には鎧や鉄砲も並び、戦国時代から江戸時代にかけての武士たちの世界が垣間見ることができました。そして、秋田蘭画の創始者であり、杉田玄白らが翻訳した「解体新書」の挿絵を手がけた小田野直武の解説がいたるところに展示されていました。小田野直武は平賀源内に師事し、西洋美術の影響を受けた画風を持つ画家で、青柳家とのつながりも深かったようです。さらに、幕末の将軍徳川慶喜の写真も展示されており、彼が最後の将軍として近代化に寄与した姿がに写真を見ることができました。変わった展示物としては、昔の有名人が描かれたかるたがありました。桂太郎、榎本武明、大隈重信、板垣退助といった歴史的人物が登場するこれらのかるたは、大変貴重な品のように思いました。また、昔の蓄音機が展示されており、初期の音楽再生技術の仕組みが学べる場所になっていました。蓄音機の音色やデザインにはノスタルジックな魅力があり、当時の生活を感じさせてくれます。この青柳家は単なる観光スポットではなく、歴史や文化を実際に触れ、学ぶことができるので、武士文化に興味がある方や歴史が好きな方には特におすすめの場所と思います。
🔹2024年4月に訪問しました。角館の武家屋敷としても代表的なお屋敷だと思います。こちらの敷地はとても広いので見どころがたくさんありました。素晴らしい建物内も良いですが、蓄音機やレコード、振り子時計、フィルムカメラなども展示してあるのも楽しかったです。
| 名前 |
角館歴史村・青柳家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0187-54-3257 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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約10,000 ㎡(約3,000坪)の広大な敷地に、主屋をはじめ武家屋敷の建物が多く残っています。秋田藩士の小野田直武が、解体新書の人体図を担当していたとは驚きました‼️