盛岡への快速、75分間の旅!
上米内駅の特徴
盛岡への重要な交通拠点であり、活発な利用がある駅です。
快速リアスが停車し、陸中川井駅までの75分間無停車が魅力です。
開業100周年を迎え、地域の歴史を感じられる場所となっています。
盛岡〜上米内が一番本数が多く、平日朝は始発がある。駅は開業100年を迎えた。
盛岡駅からほぼ満席🈵の快速列車は山田線をかっ飛ばし、最初の停車駅は『上米内駅』です。流石に単線非電化の路線は、この駅で列車交換を行います。
開業100周年!今は待合室と漆カフェ(無人)ですが、ゆったりした時間をすごせます。昔ながらの駅舎が懐かしさを感じます。
快速リアスは、この駅から陸中川井駅まで、75分間無停車です。しかも、驚くべきことに、この列車その間、反対方向からの対向列車とは1本もすれ違いません。さらに驚くべきことに、この列車には車掌さんが乗務しています(75分間何をやっているのでしょうか)
ここで臨時快速を待っていたんだけど到着予定時間10分前になって車両故障で運休の放送があり、しばらく体が硬直してしまいました。正月休みでバスも走ってなく仕方なく町中まで歩いてタクシーを呼び盛岡駅迄戻りました。もっと早く教えてくれれば行き先を変更出来たのになぁ。
2020年12月14日に訪問しました。駅舎を活用して喫茶店かつ漆工芸品の展示販売所兼、漆の植林事業を行う林業事務所といった感じの変わった建物です。安代塗の工房で、この事務所を紹介していただきました。漆の植林を開始して2年目とのことでした。国産漆が不足している状況なので、救世主かもしれません。漆ばかりではなく、木地となる広葉樹の話も出て、話が尽きませんでした。お忙しい中、勉強させていただいて、有り難うございました。
連査閉そく式の頃は有人駅で、盛岡~区界の閉そくの併合も末期までやっていました。盛岡駅~当駅の列車が社会実験で増発された事もありました。
盛岡への入口となる駅。ここで折り返す列車も設定されている。宮古からの快速リアスが盛岡発のものと交換する。
2018年4月21日から無人駅になったようです。切符の購入はできません。駅舎入って1番ホームは正面ですが、2番ホームへは構内踏切に階段がありますのでバリアフリーに対応していません。
| 名前 |
上米内駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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