俳句に詠まれた象潟の絶景。
九十九島の特徴
田植え時期に美しい景色が広がる象潟の小島を巡れるスポットです。
幅広い歴史を持つ九十九島は、江戸時代の大地震による海底隆起の地です。
近くの道の駅象潟ねむの丘から鳥海山との絶景コラボを楽しめます。
道の駅象潟でカーナビ検索。九十九島のネーミングに惹かれてクルマで現地へ。有名景勝地なので駐車場が有ると思って走行しました、がどこにも無く道路は狭くなるし結局たどり着くことが出来ませんでした。後で分かりましたが全景を楽しむには道の駅展望タワーから、散策するには道の駅にクルマを停めてノンビリ徒歩で巡るみたいです。今度は田植え前の水で満たされた景色を観てみたいです。壮観でしょうね。
江戸時代に大地震によって海底が隆起した象潟、JR大人の休日クラブで見てから訪れたかった場所です。周遊コースがあります。田植えの時期だと更に綺麗なのでしょうね😀
2023.7.4.訪問かつて象潟は松島のような大小さまざまな小島が浮かぶ東北きっての景勝地で昔から俳句に詠まれたりたくさんの歌人や文人が訪問しています。一番の有名人は松尾芭蕉。象潟や雨に西施がねぶの花中国を代表する歴史的美女に例えながらこの地の景観の美しさをよみあげました。松島は笑うがごとく象潟はうらむがごとしと、日本海側の独特の気候も描写する寸評も残したと言われてます。他に代表的な文人の訪問として小林一茶や正岡子規などもあります。現在の象潟は江戸時代に起こった大地震で海面が隆起しかつて海だった場所は陸地となり広大な田園風景のなかに小島が点在するという不思議な景観を残しています。
成り立ちを知ってから見るとなるほどねー。不思議な風景。田んぼに水をはった時に来ないと…
電車から眺めて いつか歩いて回りたいとずっと思っていました。遊歩道には一般車が入ってこられないのでゆっくり散策ができますでも 私が行ったのは収穫期だったのでちょっとコンバインがやかましかったかな…修学院離宮は農作業をしている姿も風景のうちと修景していると聞いたことがありましたが…
芭蕉が訪れた頃は海面に島が点在し、見事な景色が広がっていたことでしょう。
田んぼの中に点在する島を徒歩で巡れるように案内板が立っています。鳥海ブルーラインや、道の駅象潟ねむの丘の展望塔からは全景を楽しむ事が出来ます。
田植え時期を狙っていきました。少し遅かったのか田植え前の水を張っただけの状態ではありませんでしたが思い描いた風景を見ることが出来ました。
| 名前 |
九十九島 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0184-43-6608 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ここの近くに「象潟」というgoogle mapポイントがあるので、そちらも参考にされるといいと思います♪近くの道の駅象潟ねむの丘6階に無料の展望塔があるので、ここから鳥海山をバックに九十九島を俯瞰するのがベストかと思います👍