鬼の隠れ里で火山岩尖を体感!
鬼の隠れ里の特徴
男鹿半島に位置し、日本海の絶景が楽しめる場所です。
鬼が積み上げたと伝わる神秘的な岩山があります。
寒風山の南西端にある火山岩尖は必見のスポットです。
[鬼の隠れ里]鬼が石を積んですみかとしたと伝えられる岩山寒風山第一火口南西端に位置しており、粘性の大きい安山岩質溶岩が地上に押し上げられたときにできた「火山岩尖(スパイン)」という溶岩ドームの一種。重力に耐えられず崩れ落ち、現在のピラミッドのような形になったと考えられている。大きな岩を積み上げたような地形になっており、自然に形成されたものというよりは人工的に積み上げたようにも見えるので、昔の人は鬼が石を積み重ねて作ったものだと言い伝え、鬼が隠れ住んでいる場所と呼ばれるようになった。それを裏付けるように中に畳三畳ほどの空間が広がっている。頂上付近には念仏の刻まれた石碑があり、その脇には日照りが続いても水を汲み上げても決して水が枯れることのない「弘法の硯石」と呼ばれる不思議な石がある。周りに何もない場所に不思議な景観が広がる。寒風山から近いので時間があれば行ってみてほしい。おすすめ度:★☆☆☆☆2022.06.06
場所がすごく分かりにくい。Googleマップの位置情報を頼りに何となく道路っぽいところを辿ってたどり着いた。矢印表示くらいあれば良いと思う。ぶっつけでビデオ撮影しながら登ったら、登るのは難しくなかったが、下りは少し怖かったので、登りすぎないようご注意を。あくまで自己責任で。
日本海に突き出た男鹿半島にあって絶景を見渡せる寒風山の麓にある奇岩の名所です。鬼が積んだ石の山で、そのすき間に鬼が隠れ潜んだという伝説から「鬼の隠れ里」と呼ばれています。寒風山の車道から歩いて5分ほど入ったところにあるため、さほど有名でもなさそうながら、近くで見ると圧巻の光景です。回転展望台の帰りなど10分でも余裕があれば立ち寄って見に行くのをおすすめします。男鹿半島大潟ジオパーク様の説明を聞いたところ、かつて地中から細長く上に伸びた岩が噴火するように地表から飛び出た後、砕けて山になったそうです。下の方に降りる途中に、岩のくぼみにも関わらず、年中水が枯れないという伝説の残る不思議な水たまりが見えます。また頂上付近の大きな岩に文字が彫られていますが、だれが何のために刻んだのかは不明だそうです。
なんか凄かったしなんか怖かったです!
地球の歴史を感じる所です。
鬼たちが岩を積み、寝床にしていたとの言い伝えです。南無妙法蓮華経を刻まれた岩もありました。
| 名前 |
鬼の隠れ里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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菅江真澄は寒風山を訪れた時、大岩が山のように積み重なっていると男鹿の秋風に記録を残した。常に水をたたえ涸れることがないという「弘法大師の硯石」と呼ばれる巨石もある。わかりにくい場所にあり岩を登る時は滑るので注意が必要。