銀山温泉の隠れた手掘りトンネル。
疎水坑口の特徴
銀山温泉の奥地に位置する独特な手掘りトンネルです。
公衆トイレの隣にあるアクセスしやすい場所です。
昔銀が取れた歴史を感じられる興味深いスポットです。
この中は暖かかったです。不思議。入ってすぐに行き止まりになっています。トイレの奥にありますのでふらっと立ち寄るのもいいと思います。
入口に鉄格子が設置してあり、入口から数メートルのところまでしか入れません。照明も切られていました。冬季は奥の坑道にも行けません。
ほんの10mくらいしか入れませんが手掘りのトンネルの一部が見られます。天井からは激しく水滴が落ちてくるので覚悟を。
排水、運搬、通路のために手掘りで作られたトンネル。今は滑落しているため、数メートルしか見学できません。入口入るとすぐから下に水が溜まり、上からもポタポタ水が垂れてくるため、長靴でも履いていないと先には進めません。
公衆トイレの脇 奥に入り口があります。薄暗くて水がポタポタと。すぐ行止まりになります。チラッとでも見学するべきだと思います。
銀山温泉の奥地、公衆トイレの隣にある疎水坑口排水、雪解けした水が流れています。雪がまだ積もっていたタイミング行ったせいか常に上から雫が垂れてきます、濡れるのでフード付きの上着を着た方が良いです。ここの疎水坑口は1000mまであったみたいですが今は崩落して135mまで続いていないそうです。
この疎水は、堅刈山の方向に掘進された排水・運搬・通路を主目的とした坑道です。建設年月日は不明ですが銀山の施設として、江戸時代前期にほられたと思われます。最終的には1000mを超えて掘られていますが、現在は135mのところで崩落しています。鉱山遺跡として1985年に国指定史跡としてしていを受けています。抗口周辺は緑色のライトで照らしていますので見学できますが、雪解け時は水が滴り落ちています。
銀山温泉にこんなとこがあったんだって感じのメイン通りの奥に行くと公衆トイレの横に現れる手掘りのトンネル。排水、運搬、通路を主目的として掘られたようですが、延長1キロをタガネで掘ったとのことだから恐れ入る。雪解け水なのか、水がトンネル内に延々と流れてました。入口から少し行くと立入禁止で奥には行けないけど、135メートルのところで崩落してしまってるようです。銀山温泉はコンパクトにまとまっているので、時間に余裕があればここまで足を伸ばしてもいいかもです。夏は涼しそう。
| 名前 |
疎水坑口 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0237-23-3332 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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銀山にある、昔銀が取れた場所らしいです。栃木から家族旅行で3人できました。横浜から飛行機に乗り女の子一人で旅行にきている子がいました。3月5日に帰る予定らしいですが無事に帰れるように。