白虎隊ゆかりの名所、荘厳な空気。
会津藩校日新館の特徴
會津藩校日新館は白虎隊の学び舎である。
完全復元された施設が史跡のような魅力を持つ。
平日訪問時には荘厳な空気を楽しめる。
福島県民です。ゆうじーんからイクサガミのロケ地だから行こうぜと誘われて中学校の遠足以来の訪問。会津の歴史を学ぶ施設は鶴ヶ城や飯盛山などもありますし、こちらは別場所に再現された施設なので史跡としては『ん?』となります。お土産屋さんも微妙だし、見どころも少ないし、せっかく巨額の費用を投じて建てた物なので、ライブをやるとか様々なイベント会場として利用するとか、もっと有効に活用したらいいのになと感じます。現状では入場料1800円は高いなぁと⋯イクサガミの展示ブースで貫地谷無骨の刀がみれたのはよかったです。【追記】オフィシャルHPには1200円ってあるのに実際には1800円取られました笑。
会津の歴史!幕府を忠実に支えた会津の人達の生活生き様が見える所だが(笑)儒教のせいか、古代中国に関する展示がたくさん(笑)あれ?いつからここは中国に?(笑)会津の子供達の学生時代がよく分かり、白虎隊の子達の様々な勉学スタイルがわかるとても良い所でした。弓道体験や赤べこの制作!とても良いところでしたよ。会津観光には絶対に行かなきゃダメなとこです。
かつての子どもたちへの教育水準の高さに慄きます。日本の礼儀正しさは昔から当たり前のこととして指導されていたのだと実感しました。グローバリズムの流れが一層強まる今の時代だからこそ、日本人として生きることを考えさせられる場所でした。また行きたいです。
2回目の訪問です。前回は数年前の3月、あいにく雪もちらつく寒さでじっくり見学できなかったので、今回会津若松に来たので再訪問しました。受付では「JAFに加入していると割引になります。」と案内されJAF加入証を見せて一人200円引きになりました。一度見学に来ているので見学コースは把握していたので、今回はじっくりと見学させていただきました。「順路」の案内があるので、広い敷地でも迷わず見学できます。会津の歴史を知る上でとても勉強になり、素晴らしい施設ですが、お客さんが少ないです。もっとアピールするか、イベントを行うなど日新館のイメージを前面に出せばもっと来場者があると思います。
白虎隊の少年たちが学んでいたところです。乃木坂46「逃げ水」のロケ地とも知られ、聖地巡礼として探訪しました。当時からのものではなく、復元されてこの地に建てられました。素読体験や弓道体験、赤ベコや起上がり小法師などの工芸品の絵付け体験も楽しめます。バスは本数が少ないです。会津若松駅から会津タクシーで12分3,300円です。
平日だったのと、15時くらいに行った為、空いてました。日新館自体がかなり広くて、見晴らしいい場所にあります。もう少し早い時間帯だったら、弓道体験や他の体験も出来たみたいです。施設全体をみていると、会津藩の教育への強さが見えてきます。『ならぬものはならぬ』この教えが幕末に活躍した会津藩士や会津に生きた人々の礎になっていたんだと思いました。
會津藩校日新館を完全復元した施設です。体験やイベントも開催されるようです。敷地は広く非常に見ごたえがあります。江戸時代や幕末の歴史が好きな人は訪れた方がいいです。行ったのは冬だったのですが、施設の方に火に当たって行くように声をかけられ、お茶をいただきながら楽しくお話しさせていただきました。
史跡っぽい雰囲気ですが史跡ではありません。文化財さながらの建築物ですが文化財ではありません。されど会津人の気風を感じられる見ごたえ十分の施設です。会津藩校の日新館はもともと若松城下にあって、戊辰戦争で全焼した後、天文台跡の石積以外の用地は民間に払い下げられました。それから一二〇年を経た昭和の終わりに、往事の日新館からは一〇キロ以上離れた高台に八〇〇〇坪の敷地に三四億円の総工費をかけて復元されました。散逸をまぬがれていたいた図面に基づき、南門と戟門、孔子廟のある大成殿が一直線に配置されています。大成殿に向かって右手には高等教育機関にあたる大学、戟門から連なる長屋状の建物は東塾と西塾で、こちらは初等〜中等教育機関にあたります。西塾のさらに西には弓道場と武道場、日本最初のプールとされる水練水馬池なども復元されています。弓道場と武道場は実際に利用できて、講義もできれば会議もできて、一〇名以上の合宿も可能なようです。単なる観光名勝にとどまらず現役の教育施設でもあるあたりに設立当時のこだわりが感じられます。バブル真っ盛りの当時でなければ実現していたとも思えませんが、バブル後も適切に維持管理されているのは素晴らしいことです。施設を運営している株式会社會武道(旧 会津武士道)は名称からして会津にも武道にも並々ならぬ思い入れがありそうです。
| 名前 |
会津藩校日新館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-75-2525 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
平日だからかひと気はないが荘厳な空気が漂っている 入館料は¥1,800 ちょっと躊躇う金額でした。