時が止まった静寂の空間。
日中線駅名標板の特徴
日中線の駅名標板は、思わず立ち止まる魅力がある観光名所です。
平日の静かな雰囲気が、特別な時間の流れを感じさせます。
時間が止まったような体験ができる、貴重な場所です。
日中線は、栃木県(下野)今市市から福島県(岩代)喜多方市を通り山形県(羽前)に至る野岩羽鉄道として計画されました。1938年に喜多方ー熱塩(喜多方市)間が部分開通し、熱塩の先にある日中温泉から日中線と名づけられました。朝夕の通勤通学客のほか沿線で採れる鉱石等の輸送を担っていました。1974年までSLが定期運行していたことでも知られます。しかしながら1984年に廃線となりました。喜多方駅の1番ホームの新津寄りにかつての日中線ホームが残り、その上にこの駅名標が残っています。新津よりの隣駅が「会津村松」となっており、廃線後も残されていることが分かります。
| 名前 |
日中線駅名標板 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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平日に行ったので誰もいなくまるで時間が止まったような空間でした。