川崎で見つけた醤油ラーメンの宝!
中華そば 赤寅の特徴
京急川崎駅から徒歩数分、アクセス抜群な立地です。
麻婆麺や普通の醤油ラーメンが美味しいと評判です。
夕飯時でも並ばずに入れる、穴場のお店です。
川崎の中華そば赤寅さん。ここの中華そばは本当に好みの味でした。普段は細麺派なのですが、こちらの太麺はスープとの相性が抜群で、違和感どころか「これが正解」と思える美味しさ。ひと口食べるごとにクセになり、気づけば無心で完食していました。どこか懐かしさを感じる味わいで、またふと思い出して食べたくなる一杯です。
赤寅という店名から辛めのラーメンが売りなのかと思いましたが、意外に普通の醤油ラーメンが美味い。並々と器を満たすスープは、飽きがこない。普通盛りを頼んだから、麺が少ないということもなくボリュームは十分。スタッフのサービスも良くて、気持ちよく食事が出来ます。
麻婆麺(大)。麺は太めのストレート、スープは唐辛子の辛味が強く、痺れは弱め少ないとろみが無い豆腐とひき肉が入った麻婆。見た目通りの辛さで、麺をすするとむせる。食べ終わった頃には冬でも汗が出て来る。店内はカウンター4席、テーブル席は8つ。支払は券売機で購入。現金、クレジットカード、各種電子マネー可。
川崎駅東口、駅前タワーリバーク近く、京急川崎駅入口交差点にあるお店です。中華そばが790円、つけ麺が890円、チャーシューメンが990円と、なかなかのお値打ち価格。入って左手にある券売機で食券を購入します。支払いは現金に加えて、クレジットカード(タッチ決済可)、交通系IC、nanaco、Edy、iDとキャッシュレス決済が使えました。つけ麺をいただいたのですが、スープが黒いです。で、見た目どおりの濃いお醤油系。塩味がかなり強いです。思い出したのは、富山ブラック!富山のブラックラーメン...ほどではないですけど、それでもこの塩味の強さはインパクトあります。川崎は労働者の街だから、そういう意味では需要があって良いのかな。トッピングはデフォルトの”つけ麺”でチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。チャーシューはボソボソっとした感じでしたけど、スープに沈めておくと、染みてきて食べやすくなりましたよ。あ、でも塩味がキツイけど。
京急川崎駅から徒歩数分、MEFULL川崎の1階にある「中華そば 赤寅」。以前は辛系ラーメンを中心に展開していた「RED HOT NOODLES 赤寅」でしたが、現在は昔ながらの“ノス系”中華そばを提供するスタイルにリニューアルされ、落ち着いた雰囲気の中で王道の一杯を楽しめるお店となっています。今回は平日の夜22時ごろに訪問。遅い時間にも営業しているのはありがたく、仕事帰りや飲みの締めにもぴったり。店内はコンクリート打ちっぱなし風の内装で、カウンター席のほか、テーブル席もあり、1人でもグループでも入りやすい構成です。照明はやや暗めで、夜の時間帯にちょうど良い落ち着きがあります。券売機で「チャーシューメン」と「ライス」を購入。チャーシューメンは並盛でもしっかりとしたボリュームがあり、見た目からして食欲をそそる一杯。濃いめの醤油色のスープに、たっぷりのチャーシューが敷き詰められ、ネギとメンマが彩りを添えています。スープは醤油ベースで、塩味がしっかりと効いており、背脂のコクが加わることでまろやかさと深みが増しています。見た目ほど塩辛くはなく、飲み進めるごとに旨味がじわじわと広がるタイプ。麺は中太のストレート麺で、四角い切り口が特徴的。ぶりんとした弾力があり、噛みごたえも十分。小麦の風味が強く、スープとの相性も抜群。スープに負けない存在感があり、麺そのものの美味しさをしっかりと感じられます。チャーシューは薄切りながらも枚数が多く、丼の表面を覆うほど。脂身と赤身のバランスが良く、スープに浸すことでさらに旨味が引き立ちます。柔らかく、口の中でほろりと崩れる食感が心地よい。メンマはやや甘めの味付けで、懐かしさを感じるアクセントに。ネギはシャキシャキとした食感で、薬味としての役割をしっかり果たしており、全体の味を引き締めてくれます。ライスはシンプルな白飯ですが、チャーシューとの相性が抜群。スープに軽く浸したチャーシューをご飯にのせて食べると、まるで即席チャーシュー丼のような満足感。ラーメンのスープを少しかけて食べるのもおすすめです。卓上の調味料は充実しており、ブラックペッパーに加えて、自家製豆板醤、おろしにんにく、おろししょうが、お酢が揃っています。豆板醤は辛味だけでなく旨味も強く、スープに溶かすと味に深みが加わります。おろしにんにくはパンチを効かせたい時に最適で、ジャンク感が増して食欲をさらに刺激します。おろししょうがは爽やかな辛味と香りが加わり、脂の多いスープに清涼感を与えてくれます。お酢は味を引き締める役割を果たし、後半の味変にぴったり。これらを少しずつ試すことで、一杯の中華そばが何通りもの表情を見せてくれます。全体として、派手さはないものの、丁寧に作られた一杯という印象が強く、ラーメン好きなら一度は味わってほしい中華そばです。ノス系の王道を踏襲しつつ、現代的なアレンジも加えられており、懐かしさと新しさが共存するバランスの良い仕上がり。価格も良心的で、満足度の高い夜食になりました。次回はつけ麺や麻婆麺にも挑戦してみたいと思います。川崎駅周辺でラーメンを探している方には、ぜひおすすめしたい一軒です。
名店のと◯ちゃんに伺おうと11時ごろに店前を確認すると、10人ほどの並びが有り断念…そのままこちらのお店に伺うと並びは無く、先客は2名だけでした。食券機でチャーシューメンの並(こってり)、小ライスを購入し着席。5分ほどで提供されました。ビジュアルは良いです。先ずはスープから頂くと背脂のコクと醤油スープが混ざり美味しいです。続いて麺ですが、中太の角張った麺で食べ応えあり、良い茹で加減で美味しいです。チャーシュー、もやし、メンマ、ネギがトッピングされてます。メンマが細切りされていて麺と一緒に啜ると違った食感を感じられ面白い。チャーシューは少しバサつきが有りますが、スープに浸して食べれば問題有りません。途中、ニンニクと豆板醤を少しだけ投入するとパンチが加わり食欲が増します。ライスを肉巻きで食べたり、スープを掛けて食べたり満足の一杯でした。
川崎駅目の前にある 中華そば赤寅 さんへ訪問。おすすめの つけ麺(並) をいただきました🍜価格は890円。このご時世ではリーズナブルな方だと思います。麺は短めの中太麺でモチモチ食感。スープは醤油がしっかり効いていて、濃厚ながらも飽きのこない味わいです。チャーシューはジューシーで肉肉しさもあり、大満足!最近流行りの“ちゃん系ラーメン”に近い印象で、食べ応えも抜群です。店内も広々としているので、ランチはもちろん、飲みの後の〆にもぴったり。駅近で気軽に寄れるおすすめの一軒です✨
| 名前 |
中華そば 赤寅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-589-5500 |
| 営業時間 |
[日] 10:00~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10−1 MEFULL川崎 1階 |
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時ごろ、川崎で夕飯を求めて彷徨っていたところ、たまたま空いているお店を発見。Googleの評価は3.3とやや低めで、正直少し不安を感じつつも怖いもの見たさで訪問しました。入店すると愛想の良い女性店員さんが出迎えてくれ、食券購入を案内されます。ただ、この食券機のUIが少し分かりづらく、ラーメンとお酒を一緒に頼みたかったものの、操作中に後ろに人が並んでしまい気になってしまい、結果的に中華そば(大盛り)のみを注文。すぐに食券機へ案内するのではなく、先に席を確保させてくれたら落ち着いて選べるのにな、と感じました。着席後もしばらく水の提供はなく、壁を見ると「お水はセルフ」との記載。空いている時間帯くらいは水を入れて持ってきてもらえると、印象はかなり良くなりそうです。ここまでの点については、Googleの評価にある程度納得。とはいえ、ラーメンが提供されると印象は一変。深めの器になみなみと注がれたアツアツのスープに、麺もたっぷりでしっかりボリュームを感じる一杯です。麺はやや太めで茹で加減もちょうど良く、チャーシューも3枚入り。ラーメン単体で見れば完成度は高く、卓上トッピングも充実。特に生姜との相性が抜群で、最後まで美味しく完食しました。客数を考えると、食券機を置くより口頭注文の方がスムーズなのでは…とも感じます。細かい運用面の気になる点を改善できれば、味と接客の良さがより活きて、評価は確実に上がりそう。立地も良く、ポテンシャルは高いお店だと思うので、今後の発展に期待したいです。