東光寺小学校前の炭焼窯。
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| 名前 |
東光寺の炭焼窯 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東光寺小学校の目の前にある炭焼窯です。今は、住宅が建て込んだことによる、匂いの問題で多分、稼働してないと思うのですが、’80〜’90年代に日野市はココと南平に炭焼小屋をつくり、萌芽更新材を炭にして、当時はまだ汚かった用水路の浄化を考えていました。説明書きにはこう記されています。「市民運動で緑と清流をとり戻そう」萌芽更新材による炭焼きについて市内の雑木林は、まちの都市化のため、薪や肥料の供給地としての役割が無くなりま した。雑木は、ニ十年生くらいの周期で幹を切り、芽ぶきをさせて新しく再生をはかるのが良い管理方法です。 市ではこれから公共緑地を対象にこの萌芽更新法を計画的に進めようとしています。萌芽更新の際に切り出される材木をここの炭焼窯で、 木炭に焼き、来た木炭を水路に装置して、水質浄化に役立てるリサイクル事業を発想しています。 市内の雑木林を 守りながら、水路浄化に向けるこの事業にご理解とお力添えを期待します。日野市公園緑政課’90年代に日野市内の下水道率は一気に向上し、上流の自治体でも下水道が十分機能するようになり、その御蔭で多摩川水系の日野用水や浅川水系の平山・豊田・上田・新井・南平・高幡・向島の各用水を流れる水はどんどんきれいになり、炭も要らなくなったのでした。あればあったでもっと良いのでしょうが、日野台地の畑だったところもどんどん家になり炭焼は結局、廃れてしまったのでした....