孤高の存在感、辰野支線の秘境駅。
信濃川島駅の特徴
昔は栄えた中央本線の立派な駅で、駅舎の風格が感じられます。
川の上に位置する珍しい駅で、秘境駅としての魅力があります。
無人駅で自由な出入りができ、落ち着ける待合室があります。
単にJR中央線辰野支線というだけでも激渋なのに、更に際立つ孤高の存在感を放っている駅。それが此方の信濃川島駅です。現地確認すると素直に「一体何処の誰が乗り降りするのか」と悩まずにはいられません。1面1線、列車交換不能の棒線駅。周辺に民家商店等はほとんど無く、人の気配や生活感等はほぼ皆無。特徴的な駅構造であり駅舎はホームから離れた全くの別場所。まるで「トーチカ」のような無骨な造り。駅ホームは駅舎を出てすぐの地下通路で線路を潜って越えてたどり着きます。また、駅ホームは一部が川の上に張り出しており、まるで橋のようです。諸々考えると中々に秘境感が漂う不思議な魅力の駅です。
中央線岡谷支線の途中駅です。
電車で訪れる場合はくれぐれも時刻表などで、次に来る電車の時刻を必ず調べておきましょう。本数少ない上にコンビニも自販機もなく、その上、険しい山々と西側が国道153号の車やトラックの往来と騒音でのんびりできません。
中央本線唯一の棒線駅です。周りは何にもないので、引き返さない限り2時間は暇になります。駅の近くに辰野町営バスが走っています。川島駅口バス停から利用できますよ。このあたりを通るバス路線は川島線のみですが、中の橋バス停で小野駅へ向かう飯沼線に乗り継ぎできる時間帯があります。
よく行く、いわゆる“秘境駅”のひとつ運行本数は、写真にも上げた通り少ない(多いか少ないかは、人によって感じ方は違いますが…)無人駅で、ホームの出入りは自由待合室もドアが着いていて落ち着ける雰囲気駅舎?は椅子が4つと、耕運機みたいのが置いてあり、部屋の角には誰でも書き込める信濃川島ノートがおいてありますボールペンも置いてあるので、好きに書き込んでください!特にこれといった特徴がないですが、それが良い人がほとんどいらっしゃらないので、とても静かで、線路と平行しては走る国道153号を通る車の音が聞こえるくらい(国道153号は、割りと交通量が多いです)秘境駅といっても、塩尻と伊那の中間あたりで、比較的アクセスがいいので、初心者🔰でも十分楽しめるところですので、是非!秘境駅デビューしたい方は訪れてみてください‼️
辰野支線なんて呼ばれていますが、一応中央本線の1つの駅です川の上に駅がありなかなか珍しい駅ではありますが、肝心の列車は川の上では止ってくれません(;ヮ;)ホームは長く、本当に昔は立派な中央本線の1つの駅だったのだと感じさせる駅です!
昔は二面二線駅だった。今の寂しさを実感します。駅舎は出口の反対側にある(廃止したホーム側)、線路の下に渡らなければならない。12月に行って、すごく寒かったです。
旧街道からの駅前ロータリーが、現在は荒れ気味だけど立派、自転車置き場も使用感無く荒れてますが、バス乗り場もあったのでしょう。旧街道は歴史的にも要所なのか、現在は、草木が道に覆いかぶさり薄暗く、馬頭観音等、様々な石像が数多く、少し恐いかも。大昔には、山賊が出没してそうです。ロータリーから駅舎へ上がる・・・現在は、広い雑草地ですが、駅が地域の生活と、他の地域との大切な繋りの場所であり、自動車、道路も橋も殆どなく、鉄道貨客が地域を担っていた大昔には駅前には、生活を支える、商店、宿、バス会社営業所と乗り場、貨物の荷受け運送屋、自転車屋さん等が集約され、この雑草地にあったのかもしれないです。駅前は、今で言うと、大規模郊外型商業施設に成長して行きます。
| 名前 |
信濃川島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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国道末期は新宿から松本までの普通電車も走ってました。信濃川島駅も木造駅舎でした。かなりボロボロだったようです。また塩尻方面の小野駅の次は東塩尻駅もありました。