広福寺で語る重成の歴史。
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| 名前 |
稲毛三郎重成の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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広福寺は、稲毛三郎重成の館跡ともいわれており、観音堂の裏には重成の墓といわれている五輪塔が伝えられています。また、稲毛三郎重成の愛妻(北条政子の妹)と共に祀られています。また、稲毛三郎重成の妻が亡くなった後、その供養のために相模川に橋をかけたと伝わっております。妻の妹の供養のため、その橋の落成供養に出席した源頼朝が落成供養の帰りに落馬し、それが元で死去したとも言われています。なお、稲毛三郎重成が相模川にかけた橋は、関東大震災の液状化現象によって茅ヶ崎市下町屋1丁目の地中から出現した「旧相模川橋脚」(国の史跡および天然記念物)と言われています。今や稲毛市という地名に残りだけですが、源頼朝の再上洛時の帰路に妻の危篤を知り、駿馬に乗り急ぎ本領に戻るが妻が病没。失意のあまり出家し「稲毛入道」と名乗る等、奥さんの愛にあふれたお人柄が伝わっています。その逸話に相応しいお墓でほのぼのした雰囲気が伝わってきます。