万座温泉の自然を知ろう!
万座しぜん情報館の特徴
湯めぐり手形を使うと、温泉が毎回¥500で利用できるお得感があります。
万座温泉の自然環境や火山についての展示も充実していて学びが多いです。
駐車場は、軽井沢や吾妻線からのアクセスが良く、各ホテルの連絡バスも利用可能です。
キツネ、タヌキ、テン、アナグマの毛皮を触れます。どれが暖かそうか比べられます。車に轢かれてしまった獣たちなのでちょっとかわいそうですが。
無料ということもありそんなに期待せず入ったが結構面白かった。万座の自然、歴史等などを遊びながら学べる様な展示がある。山の動物の毛皮に触れたり植物のフラクタル構造が云々でサイケデリックな映像が流れてたりする。施設、トイレ共に綺麗で良いところだった。外の空吹きもすごい。
万座温泉バスターミナルは何も無くて、バスを待つ迄こちらで休憩出来ます。トイレがあるし暖房効いてるので助かりました。万座情報も盛り沢山で、そして綺麗な建物。
手作り感のある展示で万座温泉の成り立ちがよくわかります。施設を出て、3分程歩けば万座空吹があり、自然の息吹を生で感じることができます。万座温泉へのツーリングの際に立ち寄りました。万座温泉の成り立ち、歴史や自然、更には熊の目撃情報が入手できます。(草津と万座温泉の泉質の違いがよくわかりました。)展示は手作り感強めで、やや物足りなさを感じる方もいらっしゃると思いますが、個人的には素朴で親しみ易いと思いました。施設を出て3分程歩いて行けば、万座空吹があります。人を寄せ付けない別世界、自然の息吹を五感で感じることができます。情報館に立ち寄られた方は是非、空吹まて足を運ばれることをおすすめします。
万座温泉周辺の自然地理情報が得られます。館外には壮大な硫黄火山の風景を間近で観ることができます。人体に毒である硫化水素が発生していますので、立ち入り禁止区域への立ち入りはもちろん、強い硫黄臭を感じたら近寄らないでください。風下にも入らないようご注意された方がいいと思います。
草津方面から有料道路を通り最初に訪れるのにオススメするスポットですビジターセンターはトイレ、展望台の他に万座温泉周辺地図の立体ジオラマや火山の仕組み、野生動物の剥製など展示してあります重要な情報として地図に通行止め区間やその期間、また観光地でも火山ガスや噴火警戒度によって立ち入りすることが出来ない所を紹介してくれていますなのでもし万座温泉付近を観光する方はこちらで情報を集めて移動するのが間違いないと思います。
万座バスターミナルの始発に乗るために乗車時間まで見学させていただきました。トイレもあるので助かります。バス乗車位置は建物に向かって左手に停留所があります。
奥志賀高原から草津温泉に抜ける道が火山性地震動の多発により通行止めとなり、期せずして訪問しました。万座温泉近辺にも月の輪熊が出没するらしく、注意書きがありました。近隣の動植物の紹介展示もあり、自然に触れられます。硫黄の噴出する山があり、側を流れる川の匂いも硫黄臭が満載です。
この手のセンターはちょっと見て終わり、個性ない。みたいなところが多いのですがこちらは企画展示にとても手が込んでいます。クッションがクイズになっていたり熊の相棒(ぬいぐるみ)を探すメッセージがあったり、毛皮にさわれたり、大げさではないのですが一つひとつがとても丁寧に作られている感じです。気づかない人は気づかない、気づく人には楽しい仕掛けが多い。熊との共存についても強く大事にしていて商売っ気がぜんぜんないのも雰囲気良かったです。パンフレットもありますが、ここの地図で近くの「湯畑」の情報も得られたので遠くから行かれる方は見てみる価値はあると思います。車泊に良さそうと書かれている方がいますがここは熊も出る場所で「車泊する場所ではありません」と建物の前に明記されていたので絶対しないでくださいね。
| 名前 |
万座しぜん情報館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-97-4000 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
初めて万座温泉に宿泊するのでしっかり情報を集めようと思い「ビジターセンター」に立ち寄りました。万座温泉の歴史、周辺のジオラマ、火山の仕組み、野生動物の剥製や毛皮などの展示のおかげで万座の概要を頭に入れることが出来ました。これで万座温泉を何倍も楽しめると思います。また、通行止め区間の情報や、火山ガスや噴火警戒度などの情報も得られるようで、ひじょうに重要な役割も担っているんですね。群馬県側は山に入って筍や山菜を採るのが禁止されているようですが、長野県側ではOKですが遭難や死亡事故まで起きているとのことで、どちらであっても自然に対する敬意としっかりした準備を以てゆきたいと感じました。