角間温泉で味わう、熱めの極上湯。
福島屋旅館の特徴
熱めの湯が楽しめる、源泉かけ流しの天然温泉です。
地物の食材を使った料理が絶品で、特にキノコ料理が好評です。
歴史ある宿で、佐久間象山も宿泊した由緒ある場所です。
立派でも新しい訳でもないが、非常に居心地のいい宿です。食事も高級食材を使っているわけでもなく、地のものを優しい味付けで美味しい。外湯も空いていて独泉状態だった。角間温泉そのものが観光客などがおらず、静かでゆっくりできる。ただ、集落内に店などがなく、連泊は難しいかも。ぜひ、また再訪したい宿だった。
穴場です。忘れられません。5年くらい前に宿泊しました。前もって電話連絡をし、ペット可能かを確認し、当時のワンコ(サモエド)と一緒にお世話になりました。常時ペットを受け入れているかは分からないので、チェックアウト時にはいつもより入念に持参のコロコロでお掃除してから退出しました。受け入れて頂きありがとうございました。夕飯のおかずは品数も多く、キノコや山菜の美味しい味付けに感動しました。女将さんやご主人もとても優しかったです。ワンコにも笑顔で声をかけてくれました。お風呂がとても熱く入れなかったので、向かいの共同浴場に入った思い出です。今は草津で熱い温泉に慣れましたので、また泊まりに行きたいと思い出しました。鄙びた温泉街で昭和の雰囲気が残りこういう温泉街はずっと残って欲しいです。また泊まり行きます!
2025年7月1人旅で2泊お部屋は、和室10畳。洗面台、トイレ、エアコン、Wi-Fiあります。パソコンで、YouTube楽しんでいました。駐車場が、宿から坂上がった所にあります。少し離れていますが、広いです。食事は、部屋に運ばれて来ます。私好みの、量、質でした。美味しく頂きました。温泉♨️は、源泉掛け流し。少し熱めですね。大浴場の内風呂と貸切内風呂1ヶ所。快適に過ごせました。ありがとうございました。
熱めの温泉です、それが良いです。宿泊者限定で外湯に入浴できるのも面白いです。食事は季節の山菜など素朴ながらもとても美味しいです。ここは小さな温泉街ですごく昭和感出てます。
熱めのお湯です。湯上がりすべすべするお湯で弱アルカリです。頭洗うとサラサラします。日帰りやってますが事前に連絡して聞く事をおすすめします。駐車場は当館過ぎて坂の途中左手にあります。
場所は湯田中から離れているので、とても静かです。温泉は源泉かけ流し、大浴場は熱いですが、慣れればずっと入っていられます。貸切風呂もあり、空いていれば利用可能。食事は、夕飯は地のものが中心で手が込んでおり、なにを食べても美味しいです。朝食も満足です。リピート確定です。駐車場は、宿から坂を登った先の左側にあります。看板出ています。
近隣に大ホテル林立する、著名な湯田中渋温泉が控え、此方は明らかに湯治場であるが逆に色気が出ている。料理は街場では食べること山の幸、温泉はコレゾ掛け流しの醍醐味を味わえる。あくまでも、ドンチャン騒ぎでなく保養目的の登宿ならば最高!マイナス1はWi-Fiが不安定。令和七年正月の快挙、Wi-Fiリニューアル大湯でも繋がるような特急ゆけむり。
鄙びた雰囲気ある角間温泉街の中では近代的な建屋。リニューアルしたのか部屋の古さは感じない。浴場は内湯ひとつ。客がいないと猛烈に熱い。微かな温泉臭あるアルカリ泉で癒される。評判の食事も多彩で大満足👶外湯🔑を拝借して外湯三湯♨️巡りも良き。
口コミ通りのとても素敵な旅館でした。温泉♨と山の幸料理がお好きな方でしたら惚れ込むお宿だと。1/7〜8にかけての降雪で、駐車場の除雪を予定時間よりも早く重機で除雪して頂いてありがとうございます🥹志賀高原周辺の宿泊料金が跳ね上がり、下山した麓のエリアで…と妥協しての宿探しでしたが、こんなに素敵な旅館が埋もれてたなんて!(いや、知る人ぞ知る旅館かもしれませんが…)今後、志賀高原に来る際は、またお世話になりたいと思います!
| 名前 |
福島屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0269-33-4538 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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角間温泉は,渋温泉とは角間川を挟んだ丘の上にあり、集落の中の一本の道路に趣ある旅館と外湯が並んでいます。昔ながらの風情を残している桃源郷のようなところでした。3月初めに連泊しましたが、すでに雪はほとんどなく、湯田中駅に迎えに来てくださったご主人によると、今年は異常で雪が消えるのが一月早いとのことでした。泊まったのは外湯の一つである大湯が正面に見える部屋で、きれいにされており、エアコンがよく効いて快適でした。温泉は、源泉掛け流しの内湯のほか、宿で木の鍵を借りて3ヶ所ある外湯に無料で入れるので、毎日それらをはしごしていました。食事はありきたりの料理ではなく、きのこ、山菜など地のものを活かした手の込んだもので品数も多いのですが、2日目には前日とすべて違うものを出していただいたので驚きました。「今年はもうふきのとうが取れました」とのことで、和え物にして出していただきました。朝夕とも部屋まで運んでくださるので落ち着いて食べることができ、どの料理もおいしいので、いつもお櫃を空にしていました。2日目は、歩いて地獄谷野猿公苑に行き、渋温泉を回って宿に戻ったのですが、スノーモンキー目当てのインバウンド客が多く、ここはヨーロッパの観光地かと思うほどでした。帰りに駅まで送ってくださった女将にその話をすると、「渋温泉は外国人向けに古い旅館を改装しているところがあり、そういうところは食事の提供はしない。外国人は食事を外でとるのでそれでよいが、角間温泉は他に食べるところがないので外国人はまったく来ない」とのことでした。それによってこの風情が残されているのなら、それもまたよきかな。「今年はもう福寿草が咲きましたよ」と女将が教えてくださり、帰る日の朝見ることができました。部屋食、心のこもった料理、宿の人との会話など、日本の古きよき温泉旅館の文化が守られているのを大変うれしく思いました。また違う季節に訪れたいと思います。