江戸時代の石積みが息づく、南品川の遊園地。
東海道品川宿石積護岸の特徴
江戸時代の護岸の石積みが残る歴史的な遺構です。
南品川二丁目児童遊園近くに位置して便利です。
住宅街の一角にひっそりと佇む静かなスポットです。
同所の案内板が「南品川二丁目児童遊園」にあるようです。ここからひとつ海側(東側)の「元なぎさ通り」 は文字通り、渚だったそうです。
20250223江戸時代の護岸の後が、民家の石垣として今でも利用されています。つまり、そこが海と陸の際であり、古くからの地形だったということ。そう考えれば、東海道品川宿はほぼ海に面した街道であったと想像できる。護岸から旧東海道の道は30メートル程しかないが写真のように坂になっているところから、埋め立てた後が推察できる。
住宅街の一角に江戸時代の護岸の石積みが残っている。現地には案内板がないので油断していると見逃しやすい。案内板はちょっと離れた南品川二丁目児童遊園にある。
埋め立てが進む前の江戸時代、この付近は海岸で護岸璧が築かれていました。再開発で江戸期の護岸璧は殆どが除去されましたが、幾分残されている場所もあるようです。南品川二丁目の住宅土台の一部に古い石積みが残されていました。説明板はありませんでしたが、恐らく護岸璧の一部でしょう。
| 名前 |
東海道品川宿石積護岸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道から30m ほど横道に入ります。NHK の「ブラタモリ」で放送されたような気がする(未確認)。昔は ここまで海だったという事で、品川近辺の旧東海道は海沿いだったのですね。石積護岸が残っているのは、この辺りでは ここだけらしいです。