歴史を感じる馬来田駅。
馬来田駅の特徴
久留里線の駅で、昭和の雰囲気を楽しめる場所です。
地元の方々が美しく整備しており、駅がとてもきれいです。
廃ホームや終点の雰囲気があり、歴史を感じる駅です。
2026.3.25お茶の間ゲストハウス、ぱゆ。
偶々通りかかり寄り道。すごくレトロで綺麗な駅でした。
千葉県 木更津市のJR 馬来田(まくた)駅久留里線の駅です。約 1キロ南へ行くと君津市になる。久留里線の中では、横田駅、久留里駅とともにレトロ感ある木造駅舎です。木造駅舎を通って改札を抜けると、階段を上がってホームに出る構造です。小湊鉄道の海士有木、芸備線の道後山、大村線の千綿、桜井線の畝傍、等が同じ構造です。味のあるローカル駅がズラリと揃います。2024年4月にボランティアグループ「馬来田ボランティア」の活動終了に伴い、簡易委託の受託を解除し 終日無人化した。本日2025年11月 訪問しましたが、駅舎もホームも たいへん綺麗でした。ホームは 花も紅葉も美しく、駅舎内は清掃が行き届いていました。小湊鉄道の委託か地元ボランティアだと思いますが 有難い事だと思います。
廃ホームや線路の終点っぽいのがあってとても歴史を感じる駅でした!鉄オタなら絶対行ったほうがいい駅だと思います。
うまくたという地名(かなり昔)ですが何故か駅名はまくたです。あねさきがあねがさきみたいなものかな。
ホームが1面1線の駅でかつては列車交換設備がありました。今でも廃止された上りホームが残っていて、以前は相対式ホームだった名残りがあります。また現在は無人駅となっていますが、2010年に下車した時は簡易委託の有人駅でした。
2024年の3月末で窓口業務は終了で無人駅になりましたが、駅の清掃などは地元の方々が行っているとのことで、とてもきれいに整備されています。近隣観光地のリーフレットなども置いてありました。
このあたりの駅では珍しく、無人駅ではありません。駅周辺は「うまくたの路」として整備されていました。
久留里線の駅です。素朴な駅舎がいいですね。
| 名前 |
馬来田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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久留里線馬来田駅(まくた)大正元(1912)年12月28日、千葉県営鉄道久留里線(くるりせん)として開業大正12(1923)年に国有化木更津起点 13.9km明治22(1889)年の町村制施行により真里谷、戸国、大稲、真里、下内橋、茅野、茅野七曲、山本七曲の8箇村が合併して望陀郡馬来田村が発足した。明治30(1897)年4月望陀郡(もうだぐん)が統合されて君津郡となる。昭和30(1955)年4月、富岡村の一部と合併して君津郡富来田町(ふくたまち)を新設し馬来田村は消滅。昭和46(1971)年10月、木更津市に編入されて富来田町は消滅した。