静かな境内で御朱印を。
子鍬倉神社の特徴
高台に位置する静かな境内で、楽に参拝することができます。
勾玉が出土した歴史あるパワースポット、延喜式内社です。
御朱印が綺麗で、特別な体験ができる神社です。
立派な神社です。階段は横にあるほうが楽です。境内に他のお社もあるのでそちらもオススメ!
実家から近いということもあり、よく参拝させていただいています。初詣は必ず伺う優しくて大好きな神社です。平一小へ向かう坂を上ると、境内に駐車場があります。境内には八坂神社や天満宮も。
いわき市平字陽土にある神社。名前から連想されるように祭神は倉稲魂命。長い男坂を上がるのは大変でした。社殿は立派で境内には八坂神社を始めとした末社が建てられています。車も入れる裏参道の入口に軍人の記念碑などが建てられていますがその中に銅像の台座だったと思われるものがあります。正面の字も塗り潰されておりやはりGHQの命令で撤去された軍関連の銅像だったのでしょうか?御朱印は授与所で直書きのものを頂きました。
いわき駅から徒歩10分くらいです。ちょっと坂を登る必要があります。広い境内で,歴史を感じます。
口コミが消えていたので再投稿。7年ほど前の元旦に子供の合格祈念にお参り。高台にあり街の景色が一望できて気持ちが良い。ここへのお参りのおかげで合格できた。ありがとうございました。
地図上では、いわき駅や線路に近いから、付近の道はゴチャっとしてるのかと思ってたら、そんな事もなく、ナビで高台の境内まで案内されて楽に参拝ができました。こちらの神社と二俣八幡宮の御朱印をいただきました。
御朱印目当てで参拝、とても静かな境内でした。御朱印は直書きで500円でいただけます、車で行く方駐車場は境内に停められますが明確な区画は無く表示もありません、掲示物でも自己責任でとありましたね。同じ敷地に村社もあり御朱印待ちの間にそちらも参拝させていただきました。
松が岡公園に停めてジョギングでいわき市を散策しているときに見つけた。街側から登る階段は一段当たりが高く角度も急だ。ということで帰りは裏の小学校経由で帰った。入口の常夜灯は東京砂糖貿易商の方々が寄進されたようだ。皆、日本橋界隈だ。調べてみると殿木市太郎さんをはじめ一族の名前が出てくる。平と関係があることもわかる。
福島県いわき市平揚土地区に沈渣する延喜式内社「 子鍬倉神社」(こくわくら)です。創建は806年(大同元年)で御祭神は倉稲魂命です。延喜式内磐城七社の1つで社名の子鍬倉(こくわくら)は衣食住を表現しているみたいです。境内に市指定天然記念物のヒイラギがあり樹高7.2m・幹まわり1.6mです。境内舎に八坂神社・秋葉神社・天満宮があります。とても大切に管理された素晴らしい神社です。
| 名前 |
子鍬倉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0246-25-2091 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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子鍬倉神社(こくわくらじんじゃ)。福島県いわき市平揚土。式内社(小)、旧県社。【祭神】稻倉魂命資料によると、稲荷大明神とも称され、子鍬倉稲荷神社とも呼ばれる社。大同元年(806)正月の創祀とも伝えられるが、天保二年四月二十七日、火災によって社殿を焼失し、古記録は残っていないらしい。式内社・子鍬倉神社に比定される古社。江戸時代には荒廃し、場所は不明となっていたが、平桜町(現在の磐城桜が丘高内)の稲荷の小社の周囲から勾玉などが出土したことから、子鍬倉神社である比定され、その後、現在の揚土台にあった牛頭天王社(現在の八坂神社)社域に遷座して子鍬倉神社としたらしい。子鍬倉とは、絹を作る蚕(カイコ)、農業用具としての鍬、そして倉と考えられ、衣食住を表すという。あるいは、蚕の桑を蓄えていた倉庫に由来するのかもしれない。ひょっとすると、こくわ(サルナシの実)と関係あるのかとも。磐城四郡の総鎮守で、平城三社の一として歴代城主の崇敬が篤く、社領二十石を賜った。明治六年三月県社に列した。とあります。