白山比咩神社で白鷺伝説を探そう!
| 名前 |
山田野白山比咩神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63354 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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白山比咩神社(しろやまひめ じんじゃ)山田野御祭神は菊理媛命、大日孁女命、須佐之男命、天照皇大神、天児屋根命、大物主命、少彦名命、大山津見命、大己貴命、埴安姫命白鷺伝説七白山めぐりの1つ本殿の創建年については、詳らかでないが、奉納弓矢の添書に天照大神 寛文拾三年白山権現 御神前如例代奉納弓矢 契丑三月吉日春日大明神 戸田源太夫景吉と記していることから、寛文十三年(1673)よりも以前の建立であることが知られる。その後、9回に亘って修理遷宮を行っている。特に今回の平成大改修の半解体作業を通じて明らかになったことは、文化8年(1811)及び昭和13年(1938)に、大改修が行われたことが判った。そのためか、全体的に保存の状態が良い。また、その構造は倭白山比咩神社(南出)の本殿を小規模にしたようなもので、彫刻の手法も優れており、後補の跡もなく、17世紀中頃(江戸時代初期)の神社建築を代表する建物として価値が高い。平成4年、参道は旧県道より新県道に短縮して付け替えられ、その入り口に石造の鳥居と灯龍一基を新設し、水谷萬之崎奉献の常夜灯をここに移し替えた。更に続いて石段麓の境内地に石造の鳥居や手水舎を新設し、面目を一新した。また、本殿補修工事に先んじて、境内地の整備、特に台風被害による山崩れ防止のための石垣野面積や植林、排水対策、篤志家による境内地迂回路のコンクリート舗装、一部道路の拡幅等、本殿にかかる大木の枝払い除去作業、参道石段の新設工事、更には、本殿覆屋の建築等を行った。こうした中で、平成11年11月から始まった本殿改修工事は、翌々年の13年12月、彩色も一部当初のままさながらに竣工をみる。明治末期に、一村一社を原則とする合祀には至ることなく本社が存続できたのも、当時の区民の熱意が実を結んだ賜物であると思われる。