富本憲吉生家で味わう美食。
うぶすなの郷 TOMIMOTOの特徴
奈良盆地の農村集落で宿泊できるユニークなホテルです。
人間国宝富本憲吉氏の生家を改修した歴史ある施設です。
上品な料理と素晴らしい空間で特別なひとときを提供しています。
料理長の心尽くしに感動しました。お料理や器の美しさがあり工夫されたメニューは見た目も質も大変満足致しました。お部屋が少々寒いと感じましたがお風呂やベッドルームは快適でした。お酒や酒器がすごく楽しめました。朝食も大変美味しく頂けました。
著名な方の生家を改装された創作レストランでのランチを国宝法隆寺に参拝ツアーで寄りました。会席料理を頂きました、少し濃い目の味付けでしたが、お肉が年間生産量僅かな牛さんだそうで大変美味しくとても良かったです。
ふるさと納税のお礼の品で絵付け体験\u0026松花堂弁当を頂きました。お食事は美味しくいただきましたが、本日届いた絵付けのコップが中側の撮って取り付けあたりから水が漏れてきます。大ショック😣
奈良盆地の農村集落の中で宿泊出来るのがユニーク。法隆寺近辺をじっくりまわりたい方に。
奈良県の法隆寺の隣町安堵(あんど)町にある、人間国宝第一号富本憲吉氏の生家を改修したレストラン・ホテル。完全予約制。レストランは昼食と夕食、「五風十雨」。味は通の口コミで。ホテルは2室で一つは富本憲吉の書斎。
NHKの番組を見て予約を取ることにしました。あちこちのテレビで放映されたこともあり予約が取れないかも?と思いましたが意外や意外スンナリ取れました。少し早く着いたので近くの極楽寺に参拝しました。もう一度戻ると丁寧に迎えて頂きました。和庭園を眺められる席に着くと飲み物の注文、それから頼んであった食事が次々と出されました。もちろん給仕も丁寧で食材の説明もしていただきました。味はもちろん合格点です。最後に出たデザートのぜんざいも美味しかったです。餅の他に入ってたかぼちゃもち。 初めて食しましたが、もちもちとして美味しかったです。一度味わって下さい。最後は門までご挨拶してくださいました。おもてなしの心ですね。
記念日のディナーで伺いました。門を通った時から来客に対する気遣いがされており、店内のドアをくぐると内ドアが開いて出迎えてくれました。個室を予約してたのですが客間から見える庭の景色も最高でした。料理も非常に厳選された良いものを使ってて一品一品の素材の味が活かされてて本当に美味しかったです。お酒もこだわった銘柄が置かれてて料理との相性もよくゆったりとした時間を楽しみながら料理とお酒を堪能でしました。次回は是非ともランチを伺おうと思うぐらい良かったです。
上品な料理で、接客も良くリノベーションされた部屋は良い感じでした。また行きたいてす。
素晴らしい空間と美味しいお食事が楽しめます。陶芸家さんの元お屋敷で、お庭や建物、料理に使われてるお皿などもどれも素敵。¥14000のコースをいただきました。メニュー詳細は献立表を写真にとったのでそちらを見てください。全体的に美味しく、量も十分でした。個人的な好みになりますが、お吸い物が少しだけ塩辛かったのと、牛ホホ肉の煮込みがちょっと苦手な味付けでした。でも他のお料理は美味しかったし満足です!
| 名前 |
うぶすなの郷 TOMIMOTO |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0743-56-3855 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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レストラン「五風十雨」でランチを頂きました。器も盛り付けも美しく、目で楽しみ、舌で味わう、とても贅沢なランチでした。「五風十雨」は「五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降る」つまり順調で穏やかな農耕に適した気候を意味し、豊かな自然の恵みへの感謝を忘れることなく、そのすべてを味に託しているということだそうです。こちらの建物は、人間国宝の陶芸家:富本憲吉の生家だったそうです。以前は作品を展示する記念館として利用していましたが、2017年3月に宿泊施設に変わり、建物を改修する際、法隆寺の大野玄妙管長から「五風十雨」の書を頂き、レストランを「五風十雨」と名付けたそうです。富本憲吉は、「模様から模様を作るべからず」を信条に、独自の模様や造形を追求し、色絵磁器や、金と銀を同時に焼き付ける「金銀彩」という技法を生み、極めて格調高い作品を制作しています。しかし、「私は今年から出来得る限り安価な何人の手にも日常の生活に使用出来る工芸品をこさえたいと思い出しました。このことは私に取って随分重大なことで、今後の私の進むべき道に非常な関係があることと思います」という文章を残し、「万民のための安価な陶器」と呼んだ量産を目的につくられた日常のうつわの制作も行ったそうです。料理の盛り付けも素敵でしたが、食べ終わったあとの器の素晴らしさも格別でした。