野生の猿家族と出会う、北信濃の古風な寺。
高顕寺の特徴
本堂の掃除や整理が行き届いており、心ゆくまで拝むことができます。
大太鼓を叩く住職の姿に感動を覚え、古風な雰囲気が楽しめます。
信濃33ヵ所巡りの一環として、御朱印を頂ける貴重な場所です。
北信濃十三仏の第一番です。仁礼の山間の静かなお寺です。眺めも良く、心穏やかになります。こちらは以前は第八番でしたが、変更になっています。以前の第一番の不動寺と重なってしましましたが、第一番の御朱印を直書きで頂きました。桜の時期に、信濃三十三観音で再度伺いたいと思います。
広い境内の草刈や管理、本堂の掃除や整理が行き届き、心行くまで拝めました。
とても古風なところですね( ≧∀≦)ノ住職も、気さくな方で、大太鼓を叩かれる姿には感動を覚えました、機会が有ったら是非見学されると良いですねそれとタイミングが合うと野生の猿家族に出会えるかも🐒
信濃33ヵ所巡りの1つ。
御朱印を頂きました。ベルを押し返事が無かったのでお庭を拝見し帰ろうと階段を下りようとしたら遠くからハイ❗と返ってきました。足がご不自由と言う年配のお母さんでした。お年は90歳90歳とは思えないくらいのしっかりした文字で御朱印書いて頂きました。息子さんと思われる方がお客さんと帰って来られお母さんは私の御朱印書かれて居るにも関わらず、何がいけなかったのか怒鳴られておりせっかくの御朱印が泣いてしまうようでした。言い方も有るのに。お母さん一生懸命書いてくださったのに。そんな場面が無かったら星5つでした。
北信濃十三仏霊場 8番札所 観音菩薩。
真言宗豊山派 大谷不動尊 信濃三十三観音十番。
| 名前 |
高顕寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-1705-8508 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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妙徳山慈眼院高顕寺といい真言宗豊山派のお寺で、御本尊は千手十一面観世音菩薩になります。御本尊の身の丈は十五・四センチメートルになります。寺伝によると千二百五十年程前の奈良時代の創建で山岳修験道のお寺として高僧の行基菩薩により開基されました。奈良県桜井市の総本山長谷寺の末寺で、最盛期の鎌倉時代末期には三十二坊のお堂が建っていたと伝わります。少し離れた場所にある観音堂の御本尊は不動明王です、また高顕寺は奥宮に当たる大谷不動尊の里宮かつ別当寺であり、奥宮は菅平の根子岳の深い谷の中にある、毎年五月十五日に「お山上がり」として本尊を山中の奥まで運び毎年十月十五日には「お山下がり」として里宮に戻す行事が行われる。