歴史が息づく明徳寺へ。
龍潭山明徳寺の特徴
由緒ある曹洞宗のお寺で、開山は1390年です。
硫黄島の戦い指揮官、栗林中将のお墓があります。
高坂弾正昌信の墓もあり、歴史的意義を感じられます。
本堂に至る参道の階段を上がると重厚な2階建ての仁王門が迫力満点でお出迎え。仁王門を潜ると、夏は目にも鮮やかな緑、秋はため息が出るような真っ赤に色づく紅葉が本堂周辺を彩り、目を楽しませてくれます。境内は比較的コンパクトな広さですが、静けさのあるひっそりとした雰囲気がおすすめのスポットです。
龍潭山明徳寺といい曹洞宗のお寺で、御本尊は釈迦如来(拈華微笑)になります。初代海津城(松代城)城主の高坂弾正(武田軍側の参謀)の菩提寺になります。北朝明徳元年(1390年)に越後国刈羽郡の東福院五世妙徳和尚により開山し、明応十年(1501年)に正続円明禅師が中興開山となったお寺です。戦国時代には海津城城代(譜代家老衆)の春日虎綱の帰依厚く、天文二年(1533年)に諸堂を修理し重興開基となりました。長野若穂保科の高徳寺三世玉山春洞を招いて改宗し曹洞宗の寺院となりました。
北信濃十三仏霊場第六番のお寺です。綺麗にお手入れされており、清々しく参拝させて頂きました。
由緒あるお寺のようで、行くたびに、身が引き締まる感じがします。年に一度、故人を偲びに寄らせて頂いています。
白鳥神社からレンタサイクルで30分ほど。道路の傾斜は緩やかなものの、足にはかなりくる…そんな試練を乗り越え?ようやくたどり着いた明徳寺。参道には建屋で守られた祖霊社?、不動明王の石像が出迎え、仁王門でも“あうん”とご挨拶。高坂弾正公や栗林忠道さんのお墓にも手を合わせ、弥勒尊にもお参り。御朱印も拝受し、よくここまで来たもんだ…と帰りは、緩やか下りを風を切って走り、清々しい気分で自転車を漕ぐ。
映画、硫黄島からの手紙で渡辺謙さんが演じた栗林忠道中将のお墓があります。そして、川中島の戦いでも有名な武田家の武将、高坂弾正のお墓もある由緒あるお寺です。
石造りの建造物が派手なお寺でした。庫裏の裏にある小さな池を見逃してしまいましたが、ヒキガエルの産卵地で保護されているそうです。
凄い!歴史の人物をお参り出来るなんて光栄です。最初雨が降っていたのですがお参り後晴天になり何か縁を感じました。ありがとうございます。
このお寺には先の大戦の名将、栗林忠道中将のお墓があり、個人的に硫黄島の戦いで、東京を始め本土空襲から一日でも長く防ぐ為に命を賭して、硫黄島を死守してくださったことに感謝をし、また御冥福を祈りたくて参拝しております。合掌先日、長野インターを出て左折して、松代市街を通らず、そのまま直進して、明徳寺に行くことのできる道が出来ていて、とてもアクセスが良くなりました。近くにある皆神山の皆神神社にも行きやすくなりました。
| 名前 |
龍潭山明徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
026-278-8621 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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松代から真田に抜ける途中に寄りました。