柿本人麻呂生誕地の神社で心和む。
戸田柿本神社の特徴
柿本人麻呂の生誕地として歴史的な価値がある神社です。
潮風の香りを感じながらお詣りができる素敵な場所です。
神社近くには、柿本人麻呂生誕地の碑が存在しています。
柿本人麿をお祀りする神社です。宝永7年(1710年)津和野3代藩主 亀井兹親(これちか)が創建しました。文化14年(1817年)火災で神殿や神像を焼失しましたが、文政5年(1822年)9代 亀井兹尚(これなお)が再建しました。これに合わせ、津和野藩御用彫刻師 大島松渓に命じ、ご神像と七体像をつくらせて寄進奉納しました。拝殿正面の竜などの彫刻も大島松渓の作です。拝殿前には、御神木の「柿の木」があります。「筆柿」といって、筆の穂のような小さな実がなるそうです。
今まで通り過ぎていたのですが今回初めて寄り道をしながら立ち寄らせて頂きました。国道から山手の方へ入って行った先、心落ち着くのどかな景色の中に戸田柿本神社があります。偶然に境内の方で神事が行われておりましたのでとても貴重な体験をさせて頂きました。高津柿本神社、戸田柿本神社共に素敵な処です。近くに衣毘須神社もありますのでどちらも一緒に行かれる事をおすすめします。
益田駅から小浜江崎線のバスに乗って植田バス停で下車。南へ20分ほど歩くと遺髪塚と神社に分かれる道があり、みまずは右手の神社へお参り。田園風景が広がる景色を眺めては、この地で人麻呂公が生まれたんだぁ〜と旅愁に浸るのでありました~
龍の彫刻があると知り始めて参拝ひっそりとした人里に柿本人麿の生誕の地がありその人麿を祭神とする神社があるとは❗️また彫刻も見事な浮かし彫龍の彫刻も見事ですが、その他の鳳凰や鶴なども動き出しそうな彫刻です近くに石見のモンサンミッシェルと言われる衣毘須神社もあるのでセットで訪れることをお勧めします。
こののどかな地が柿本人麻呂の生誕地だとは驚きました‼️神社から少し離れた所の宮司さん宅で御朱印及び説明を受け、ゆったりとした時間を過ごさせてもらいました‼️本殿も細かく造りこまれていて、自然的な境内にしばらく浸っていました‼️
柿本人麻呂の生誕地を祀る神社。団体ツアーで参拝、神職の方に丁寧な説明をしていただいた。蔵造りの収蔵庫に人麻呂像七体を安置。近くに人麻呂の遺髪塚がある。
柿本人麻呂の出生地になるそうです。近くには人麻呂の遺髪塚があり誕生地と伝承されています。この神社の回りはとても気持ちのい田園風景があります。
高津にある柿本神社が人麻呂の最期の鴨島から流れ着いた神社なのに対し、こちらは人麻呂の生誕地とのこと。山裾にある赤い鳥居を潜って階段を登るとそこにひっそりとお社があります。
戸田柿本神社の宮司綾部家は現在50代目だそうです。前49代宮司の綾部さんにお目にかかる事ができ、色々御説明を頂きました。また、宝物蔵の中も見せて頂き、写真撮影も許可してもらいました。綾部家の直ぐそばには人麿遺髪塚、柿本朝臣人麿御廟所があります。
| 名前 |
戸田柿本神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-25-7025 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30532 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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宝永7年(1710)津和野藩主亀井茲親が創建。文化14年に火災で神殿や神像を焼失。文政5年(1822)亀井茲尚が神社再建にあわせ御神像と七体像をつくらせ寄進奉納しました。赤瓦が残っています。