不動前で味わう、今の日本料理。
AGUNÌTEの特徴
不動前の路地裏に位置する、隠れ家的日本料理店です。
渡邊シェフの特別なおまかせコースが堪能できるお店です。
日本茶と和食の絶妙なペアリングを楽しめる贅沢な空間です。
雪が舞う幻想的な夜、今年初の『AGUNITE』さんへ。ここは、パリでミシュランの星を獲得した渡邊シェフが、日本の食文化を「素直に、かつ独創的に」表現する唯一無二の場所です。幕開けは、目の前で仕上げられる熱々の茶碗蒸しから。そこから続く、香ばしい杉板焼きや、目の前でパチパチと音を立てる「しめ鯖」の炭火焼き…。五感をダイレクトに揺さぶるライブ感に、終始ワクワクが止まりません!🔥特に今回のハイライトは、伊勢海老と花びら茸の土鍋ごはん。香川の白味噌を合わせたアメリケーヌソースの濃厚な旨みは、これまでいただいたご飯の中でも一番と言いたくなるほどの美味しさでした。そして、AGUNITEさんの真骨頂といえば「ペアリング」。ピュリニー・モンラッシェのような至高のワインから、新政や竹鶴といったこだわりの日本酒まで。一皿ごとに計算し尽くされたお酒が、料理のポテンシャルを何倍にも引き上げてくれます。毎回新しい技を見せてくれる渡邊シェフの感性と、最高のおもてなし。心もお腹も満たされる、まさに感動の和食体験でした。
不動前駅徒歩1分の好立地。とっても素敵な雰囲気の店内は広々カウンター席が広がります。照明は抑えめでデートにピッタリ!ちなみに個室もあるそうです。一皿一皿こだわりが詰まっており、お料理の説明も丁寧にしてくださいました。ペアリングもノンアルをお願いしましたが種類豊富でとっても楽しめました。
不動前の「AGUNITE」へ初訪問。店内に一歩足を踏み入れた瞬間に、日本美を感じ、上質カウンターに座るだけで気分が上がる。今回はOMAKASE+ペアリングを選択。最初のシャンパーニュは柔らかく、心地よい余韻が続く💕蛤の酒蒸しはふっくら濃厚で、玄米おこげとの組み合わせが印象的✨馬肉は澄んだ旨味が広がり、花びら茸の食感が良いアクセント♪野菜のテリーヌは宝石のように美しく、テンション上がること間違いなし!写真を撮る手が止まらない...鴨のお椀は炭火の香りと白味噌出汁が味わい深くてホッとする。お造りは三種それぞれの個性がはっきりしていて、ペアリングの日本酒と共に楽しめ至福のひととき。名物の鰻と松茸の春巻きは、皮を割った瞬間の香りがたまらない。甘鯛の松笠焼きは技が冴え、ナージュソースとよく合います!讃岐牛ランプは火入れが見事で、和洋のソースが旨味を引き立てる。〆の太刀魚×ドライトマト×茶葉の土鍋ご飯は香り豊かで満足度が高い。ペアリングも終始レベルが高く、料理の良さを自然と押し上げてくれます!シェフの丁寧な所作やお心配りも素晴らしく居心地良い空間でした♪
友人よりお誘いいただき、念願叶っての訪問。渡邊シェフは、中目黒にある「HIGASHI-YAMA Tokyo」、パリの「OGATA Paris」の料理長に就任。2021年、2022年のミシュランの星を獲得した実力派。11月3日で2周年との事、おめでとうございます。扉を開けるとトーンダウンされた照明とモダンな空間で、店内はカウンター席15席と完全個室が完備。大人な雰囲気。OMAKASE+Pairing30,000円を注文コースのスタートはシャンパーニュ・シモン・リオンオリジナルブリュットで乾杯。きめ細かな泡が優しく弾け、気分を上がる一杯で、食欲をそそりました。◾️先付蛤の酒蒸し蛤の下には蛤の出汁を合わせたあんかけと玄米のおこげ(山形県産さわのはな)が入っていて、蛤は山椒のお味噌をつけていただきました。大きな蛤は身がしっかりとしていて食べ応えがあ理、絶品。◾️前菜1青森県産の馬肉、花びら茸、のびるの醤油漬け新鮮な馬肉は噛む度に旨みが口の中に広がってきました。のびるの醤油漬けが濃い味付けでしたので馬肉と合わせていただきました。◾️前菜2野菜のテリーヌ鎌倉の野菜を使用し、全体を大根で包み、中にはアスパラ、人参、大根、パプリカ、ズッキーニ、高菜、酸味をきかせる為に菊花の酢漬けが入っておりました。見た目の美しさにうっとりし、食べるのが勿体無い程でした。これだけの種類の野菜を一度にいただけ満足感がありました。◾️お碗鴨と茄子と里芋のお碗炭火で炒めた茄子と甚五右工門という里芋が入っていて鰹出汁が胃に染み渡りました。お味噌は、香川の白味噌を使用しており、甘さと共に塩味も引き立っており絶品でした。◾️お刺身・ヒラスズキ・スマ鰹・ヒラマサどれも新鮮で上質な脂を感じました。日本酒と大変合う一品で満足でした。◾️強肴鰻と松茸の春巻きスペシャリテである春巻きは、鰻の蒲焼きと松茸がふんだんに入ったもの。山椒のタレをつけていただきました。鰻の脂と調和し、サクサクな皮がたまらなく、一緒に行った友達は、あまりの美味しさに目をつぶって堪能してました。こちらは、夏にはとうもろこしを入れたりと季節毎に食材を変えているそうです。素晴らしい一品でした。◾️魚料理甘鯛の松笠焼き蛤の出汁は白ワインとエシャロットを合わせたナージュソースを合わせたもの。松笠焼きは、皮目がサクッサクで甘鯛の身はふんわりとしていて、口の中で香ばしさが一気に広がりました。◾️肉料理讃岐牛のランプの炭火焼き脂っこ過ぎず、ちょうど良い赤身で、山形県産の人参のきんぴら、添えてあった舞茸も美味しくいただけました。赤ワインと良く合う一品でした。◾️ご飯もの土鍋で炊いたふっくらとしたご飯に和歌山県産の太刀魚とドライトマトと茶葉が入っているものでした。茶葉が太刀魚の美味しさのアクセントとなり、いくらでも食べれそうでした。◾️口直し柿と青みかんのシャーベットはさっぱりしていてお口直しに最適。◾️和菓子・抹茶月光百合根が出てきて、正直びっくりでした。百合根がお菓子に?と思いながらいただきましたが、発酵バターでコンフィしてあるのでバターの風味が口の中に広がり、絶品。月光百合根は限られた農家でしか栽培されないもの。ここでしか味わえない唯一無二のものだと感じました。今回、アルコールのペアリングをつけて、注文しましたが、一品毎、料理に大変合う素晴らしいアルコールを出していただき、満足度が高かったです。また素材に拘っているシェフの思いを感じました。選び抜いた素材をどのように活かすのか、素材の最も良い部分をしっかりと活かし、見た目から美しい料理を提供していただき、幸せな時間を過ごすことができました。大切な人と大切な時間を過ごしたい人にオススメします。ランチも始めたそうで、ティーペアリングはとても気になりました。シェフ、スタッフの方のおもてなしの精神が伝わってくる素晴らしいお店です。またお伺いしたいです。ご馳走様でした。
仕事仲間と初訪問。おまかせコースとペアリングをいただきました。パリのミシュラン店出身の渡邉シェフがつくる和食ベースのコースは、ところどころにフレンチや中華の要素が入っていて、一皿ごとに「おお…!」って驚きがありました。蛤の酒蒸しから始まって、馬肉ロース、野菜テリーヌ、甘鯛の松笠焼き、讃岐牛の炭火焼きまで全部おいしかったけど、松茸×鰻の春巻きは本当に忘れられないレベル🥰ペアリングもそれぞれ料理に寄り添っていて、たくさん飲んだのに変に酔わず気持ちよく終えられたのも良かったです。シェフの柔らかい雰囲気もあって、自然とリラックスして過ごせるお店でした。季節が変わったらまた行きたいなと思える一軒です。
不動前駅から徒歩数十秒、日本茶と和食のペアリングが楽しめる「AGUNITE」さん。今回は「OMAKASE+Pairing(¥30,000)」をいただきました。柿のふろふき、鹿肉のじぶ煮、鰻と松茸の春巻き、奉書焼き、さぬき牛など、どの料理も繊細で香り高く、五感で楽しめる構成でした。お茶のペアリングも素晴らしく、三年番茶、くろもじ、泡番茶、ジャスミン茶など、それぞれの香りが料理に寄り添い、余韻を広げてくれます。渡邊シェフはパリ「OGATA Paris」でミシュラン星を獲得された方。とても穏やかで、話しているだけで温かみを感じる素敵な方でした。和食の新しい世界を体験したい方に、ぜひおすすめしたいお店です。
日本三大不動、目黒不動尊近傍にひっそり佇む大人の隠れ家な日本料理店『AGUNITE』店名の由来は「目黒不動尊」にちなむ竈の火を司る神様の名を取り入れ、伝統的な“火の神”の象徴と、異文化を咀嚼して新たな食の可能性に火を灯す創造性、ふたつの意味がこめられているそうです。懐石でも創作でもない、日本の食文化を素直に表現したモダン和食がいただけるお店です。不動前駅からすぐと駅近アクセス抜群のところにお店があります。お店の外観からフレンチ?イタリアン?と思うくらい日本料理と思えないくらいシックモダンな佇まい店内もモダンでオシャレな雰囲気✨一枚板のカウンター席薄暗い照明がいい雰囲気✨木の温もりを感じるオープンキッチンカウンター熾火窺う炭場もあり、ライブ感も間近に楽しめます。カウンターに使われている板はインドで像が運んでくれた一枚板だそうです。その板を二枚でコの字のカウンター席にそういうエピソードも聞くとより物語感がありますね。素晴らしいお料理を作っていただくのは渡邊一貴氏。中目黒の日本食レストラン「HIGASHI-YAMATokyo」で長らく料理長を務めた後、パリ「OGATAParis」の料理長に就任されたという経歴2021、2022年のミシュランの星を獲得した後、2023年帰国され不動前にお店をオープン。今回いただいたお料理は『おまかせコースとペアリング』 30000円日本の食材や季節感を活かしたコース料理コースの内容・甘海老の冷製茶碗むし・鳥取県琴浦サーモンのミニバーガー・伝助穴子のフリット・賀茂茄子ハタハタの一夜干しのお椀・鯖の棒鮨とのどぐろの炙り・鰻と松茸の春巻き・ヒラメの蒸し物ブルーチーズと生クリームソース・オリーブ牛のランプステーキ炭火焼き・秋刀魚ときのこ土鍋ご飯・茗荷と木耳の味噌汁・月見団子・抹茶ペアリングはお料理に合わせてワインや日本酒を織り交ぜたお任せペアリングノンアルペアリングはティーペアリング。最初のペアリングは🥂スパークワイン『ピエール・ジモネのブラン・ド・ブラン』最初のお料理♦︎甘海老の茶碗蒸し甘海老は生と湯引きの二種と香ばしく揚げた海老の頭海老の卵生も湯引きの甘海老はどちらも甘くて口の中でとろけるおいしさ!揚げた頭の香ばしさ、卵のプチプチとした食感!いろんな味や食感が口の中でマリアージュいろんな甘海老を堪能できる贅沢な茶碗蒸し🥂ペアリングは白ワイン『アクメニネ 2013』♦︎琴浦サーモンのミニバーガー見た目も可愛いご当地フィッシュバーガー🍔バンズの中には鳥取県産琴浦のサーモンをフライ生でも食べれる新鮮なサーモン鎌倉のレインボーズファームの追熟じゃがいもコンとアスパラ(讃岐のめざめ)自家製バンズはパン職人が作ったバンズだそう国産の和の食材を使ったハンバーガー遊び心も楽しい☺️♦︎伝助穴子のフリット伝助穴子フリットに仕上げオープンで焼いたサツマイモの?大学芋にとイチジクのミツフィーユ添え穴子のサクサク感とサツマイモとイチジクの甘さ甘しょっぱい味がクセになる美味しさ!赤ワインソースも相性抜群!🌟ペアリングは日本酒『新政』♦︎加茂茄子とハタハタのお椀大きなハタハタの一夜干しと九条ねぎのお吸い物生ハムと鮪節を使ったお出汁生ハムを2時間半煮込み、さらに生の豚肉も1時間半かけてじっくり火を通したり時間をかけて丁寧作られた手間暇かけた究極のお出汁お出汁を吸った加茂茄子も柔らかくて美味しい😋🌟ペアリングは日本酒で『王祿』♦︎鯖鮨、のどぐろの炙り今が旬の脂ののったのどぐろ皮を軽く炙ってるのるのでより脂が口の中でとろけます!脂ののったのどぐろをさっぱりと柑橘と塩でいただきました。肉厚で脂ものってる鯖鮨仕上げに炭で炙った演出も目の前で楽しめました。炭の香りもとてもいい!絶品すぎる鯖鮨でした。ペアリングの日本酒とよく合いますね🌟ペアリングは白ワイン『メルキュレ・ルージュ 2023 メゾン・レノ』♦︎鰻と松茸の春巻き熱々のパリパリの春巻きの中には松茸と鰻がはいった贅沢な春巻き。口の中で秋の味覚が広がります😋。山椒のタレと相性抜群!🌟ペアリング 白ワイン『オークセイ デュレス レ ゾ ルージュ 2022』♦︎平目の蒸し物平目の下に柿の葉の茶葉で敷いて蒸してるのでお茶の風味もいい!ふわふわに蒸した平目に白ワイン,ブルーチーズ、生クリーム、貝のお出汁、鱧の卵を合わせた乳酸のクリームソースホワイトバルサミコで和えた菊の花もアクセントまるでラフランス料理のような一皿🌟ペアリング 赤ワイン『ヴォルネー プルミエ クリュ クロ ドーディニャック』♦︎香川のオリーブ牛の炭火焼き香川県のブランド牛のオリーブ牛ランプ名前の通りオリーブを食べて育った和牛炭火で絶妙な火入れでお肉はとっても柔らかくてジューシー😋ローストした牛蒡、にんじん、椎茸添え醤油とバルサミコのソースもお肉との相性抜群!♦︎秋刀魚ときのこの土鍋ごはん秋刀魚ときのこの旨味がたっぷり!上には朴葉味噌土鍋で炊いたご飯は絶品その上に秋刀魚やキノコ、甘い朴葉味噌が相まって、秋の味覚たっぷりの絶品ご飯♦︎ミョウガとキクラゲの味噌汁ミョウガの香ばしさとキクラゲ食感が楽しめるお味噌〆にぴったり!♦︎月見団子秋らしい甘味新潟の和菓子屋さんの月見団子トンカビーンズを発酵させた作った餡子甘さ控えで上品な甘さのお団子♦︎甘味と一緒にお抹茶こちらは一杯づす点てていたきました。お出汁やソースにもこだわった、他にないの創作な日本料理日本酒やワインを織り交ぜたペアリングはどれもお料理にあって素晴らしかったです。ソムリエが入れてくれるティーペアリングは一杯ずつブレンドして煎れていただくこだわりにも感動ものでした今回いただいたティーは✴︎日本の烏龍茶和歌山産の茶葉を発酵させてお茶ブドウのような風味✴︎ 緑茶嬉野のかぶせのさえみどり✴︎ほうじ茶に乾燥いちごいちごの風味がとてもいいフルーティなお茶✴︎乳酸発酵した徳島の阿波番茶フルーティな香り!✴︎釜炒り三年熟成番茶和紅茶に、ピンクペッパー、バチパーの根っこドライフルーツなど、11種類の素材をブレンドしたスパイシーなお味のお茶お料理ばかりでなく、器やお料理に添えるサブアイテムもこだわり!コースターやナプキン、お箸も特注品特に竹で作った繊細なお箸がとても使いやすかったです。器も作家さんが作った特注で、お料理が映えます伝統の日本料理に一手間かけた新感覚の和食感動的なコース料理でした季節ごと来店したいお店です☺️素敵な個室もあるので大切な方との会食、接待、家族でのお食事、デート、女子会など、いろいろなシーンにおすすめなお店です。
不動前の【AGUNITE】で、渡邊シェフのおまかせコースとペアリングを堪能しました。渡邊シェフは「HIGASHI-YAMA Tokyo」で料理長を務めた後、パリ「OGATA Paris」でも料理長を歴任し、2021年・2022年にミシュランの星を獲得した経歴の持ち主。日本の食材や技を生かしながら、既存の枠にとらわれない新しい日本料理を体験できるお店です。スタートの甘エビの茶碗蒸しは、生と湯引きの食感の違いやプチプチの卵、香ばしい頭のフライまで楽しめ、ひと皿で味わいの幅を感じられます。鳥取県琴浦産サーモンのフィッシュバーガーは自家製バンズにアスパラやじゃがいもを重ね、野菜と魚の旨みが見事に調和。伝助アナゴのフリットは甘みのあるさつまいもと合わせ、香ばしさが引き立ちます。加茂茄子とハタハタのお椀は、生ハムとマグロ節の出汁が効き、和の技と素材の力を感じられる一品。炙りのどぐろのお刺身は肉厚ジューシーで、鯖寿司は炭火で炙ることで香ばしさと旨みが増しています。うなぎと松茸の春巻きは、松茸の香りが鼻を抜け、山椒ソースで味に深みが加わります。ヒラメ蒸し物は柿の葉茶で蒸し、ブルーチーズや白ワインのソースで独自の味わいを演出。オリーブ牛の炭火焼は赤ワイン・バルサミコ・醤油のソースと合わせ、肉の旨みを最大限に引き出しています。締めの秋刀魚ときのこの炊き込みご飯は香り高く、ミョウガとキクラゲの味噌汁と共にほっこりとした余韻。デザートは月見団子と抹茶で静かに幕を下ろしました。ワイン、日本酒、ブレンドティーのペアリングと共に、旬の食材や日本の食文化を大切にし、一皿ごとに新しい発見がある特別な時間を楽しめるコースでした。
不動前の路地裏に佇む「AGUNITE」懐石やフレンチといったジャンルの枠を超え、“今の日本料理”を表現する特別な一軒です。扉を開けると、木の温もりを感じる洗練された空間が広がり、カウンター席ではライブ感ある調理を、個室ではゆったりと落ち着いた時間を楽しむことができます。パリで二年連続ミシュランの星を獲得した渡邊一貴シェフによる料理は、素材の持ち味を最大限に引き出し伝統と新しさを見事に融合させたものばかり。甘海老の茶碗蒸しや琴浦サーモンのミニバーガーは、ひと口ごとに季節や香りが広がり、伝助穴子のフリットや炭火で仕上げる鯖鮨とのどぐろの炙りは記憶に残る味わいでした。中でも鰻と松茸の春巻きは香り・旨み・食感のバランスが秀逸で素晴らしい!ヒラメの蒸したお料理は繊細な火入れとソースの重なりが圧巻。オリーブ牛のランプもしっとりとシルキーな美味しさは他では味わえないほど。〆の秋刀魚ときのこの土鍋ご飯は秋らしく最高に美味しかった!月見団子まで最後まで完成度の高いコース構成に感動しました。日本酒やワインのペアリングも素晴らしく、料理との調和を一層引き立ててくれます。器や盛り付けの美しさも含めて、五感で楽しむ体験そのもの。伝統を大切にしながらも現代的な感性を柔軟に取り入れたお料理の数々は、「今の東京の日本料理」を表現する素晴らしいものでした。特別な日の食事や大切な人との時間にも心からおすすめしたい名店です。
| 名前 |
AGUNÌTE |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5747-9727 |
| 営業時間 |
[木金土日] 17:00~2:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旬の食材をふんだんに使ったコースをいただいてきました。一品一品に丁寧な仕事が施され、上品さと遊び心を兼ね備えた構成です。〜order〜【OMAKASE + Pairing】 30,000円+サービス料10%■茶碗蒸し■白バイ貝と野菜の吉野煮■松風■お椀■お造り(メジナ、〆さば、アオリイカ)■鰻とあわび茸の春巻き■ヒラスズキ杉板焼き■讃岐牛の炭火焼■口直し■土鍋ご飯■和菓子・抹茶どのお料理も素材選びから調理法まで細部にわたるこだわりを感じる逸品揃い✨落ち着いた照明の店内はお洒落で居心地が良く、デートや記念日など特別な日にぴったり。また季節を変えて訪れたいと思える一軒です。