都内最大の分水路体験!
三沢川分水路 取水口の特徴
体育館のある丘陵に位置する、隠れた名所です。
雨の後の水量増加時が特に見ごたえがあります。
都内で一番の大きさを誇る分水路の取水口です。
三沢川本川の安全度向上と併せて、多摩ニュータウンの開発により増大する雨水の流出対策の為に整備されました。1時間あたり50mmの降雨により発生する洪水を安全に流下させるそうです。昭和51年9月の台風17号により三沢川下流域の699棟に浸水被害が出たことが築造の契機になったと思われます。5年の工期を経て昭和58年に延長2670mの分水路が完成しました。吐口は多摩川右岸、南武線多摩川橋梁から上流に80m程の場所にあります。
三沢川の水を、多摩川に排水するための分水路入り口です。これが出来たおかげで、三沢川の氾濫がおきにくくなりました。多摩川への排水口は大丸用水堰の下流、南武線・武蔵野貨物線橋梁の少し上流、右岸側に有りますので地図を見てみると面白いですよ。
体育館のある大きなな丘陵のすそにありちょっと見逃しそうです、「分水路の取水口」を初めて見ました、雨の後など水量が増えると面白そうです。
| 名前 |
三沢川分水路 取水口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/content/000047326.pdf |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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都内で一番の大きさです。吐口は多摩川に繋がっており、吐口横にある南多摩水再生センターからの処理水も合流します。吐口は網目状となっており、4つに分かれています。