神社参拝前の手水舎で清め!
手水舎 大鳥神社の特徴
山手通り側の階段を上がるとあります。
手水舎で手を清めて参拝する場所です。
水盤と柄杓が設置された清らかな場所です。
2025年5月1日(木)に撮影。鳥居の写真も掲載しました。
A place to cleanse your hands before you stand in front of the shrine to pray.
山手通り側の入り口階段からすぐ上がった上にあります。
| 名前 |
手水舎 大鳥神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
手水舎(てみずや・ちょうずや)は、神社やお寺の参拝前に参拝者が手と口を清めるための施設で、参道の入り口付近などにあり、水盤(すいばん)と柄杓が設置されています。古来の川での禊(みそぎ)を簡略化したもので、参拝前に身を清め、神聖な気持ちで拝むための大切な場所です。作法は、右手で水をくみ左手を洗い、左手に持ち替えて右手を洗い、再び水をくんで左手に受けて口をすすぎ、最後に柄杓の柄(え)を流し水で清めて元に戻す、という流れが一般的です。手水舎の役割心身の浄化: 参拝前に手や口を清め、心身ともに清らかな状態にして神仏に近づくため。禊の簡略化: 昔は川や海で全身を清めていた「禊」を、より手軽に行えるようにしたものが手水舎です。基本的な作法一礼: 手水舎に着いたら軽く一礼し、心を落ち着かせます。左手を清める: 右手で柄杓を持ち、水をすくって左手にかけます。右手を清める: 柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。口をすすぐ: 再び右手に柄杓を持ち、左手に水を受けて口をすすぎます(柄杓に直接口をつけない)。柄杓を清める: 両手で柄杓を持ち、残った水で柄杓の柄(え)を伝わせ(流し水)、元の位置に戻します。一礼: 清め終わったら軽く一礼して離れます。柄杓の使い方: 柄杓に直接口をつけず、口をすすいだ水は水盤に戻さない。清潔に: 衛生面を考慮し、手水後はハンカチなどで手を拭くと良い。水盤舎(すいばんしゃ)、御水屋(おみずや)、手水鉢(ちょうずばち)などと呼ばれることもあります。