多津江民芸館で味わう、天使の音色とお猪口。
平和と手仕事多津衛民芸館の特徴
望月の山の中に突然現れる多津江民芸館です。
林に囲まれた静かな木造の館が魅力です。
小林洋子先生のオカリナ演奏に感激した作品体験。
NPO法人によって運営されているようです。コミュニティについてのお話会に参加してきました。色々な催しをしているようです。焼き物などもそんなに高くない金額で販売されてます。喫茶店もあります。望月窯と書いてあったので窯もあるのかと民藝運動の歴史を感じれる場所でした。
民芸好きには是非訪れてほしい美術館です!
望月の山の中に突然出現する多津江民芸館。焼き物や布などのコレクションが展示されています。毎年10月2日3日は手仕事展が開催されます。ものづくりや陶芸の愛好家や手仕事にこだわる作家さんたちが集まるパワースポットです。
入店した事がないから詳しい説明出来ませんが,一度は,じゅっくり観てみたいです!
林に、囲まれた静かな木造の館で、我オカリナ奏者小林洋子先生の、天使の音色のオカリナの、演奏に感激😊でした。
| 名前 |
平和と手仕事多津衛民芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-53-0234 |
| 営業時間 |
[日月金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【長野県望月エリアの江戸時代のお猪口を愛でるプロジェクトも行われている】長野県佐久市望月に柳宗悦の「民藝運動」に影響を受け、民藝協会佐久支部を設立し支部長になり、ついには「多津衛 平和と手仕事 民藝館」を作って残した小林多津衛氏(1896年(明治29年)~2001(平成13年))の蒐集したお猪口がたくさん展示されている(入館は無料だが、このゾーンに入るには500円必要)なんだか、地方に行くことが多いので、大量生産というより手仕事で丁寧に作られているもの(味噌、お酢、醤油、農作物、加工品、お酒、器、箸など)と出会うことが多く、例え高級品でなくても気持ちのこもった、民衆の間で使われていたものなどがやたらと気になる。小林氏は、江戸時代に手仕事で作られたお猪口を愛し収集。その数500に及ぶお猪口を集めたんだそう。自分の目で見てみると、とてもほんわかした気分になる。