祖母島駅で歴史を感じる旅。
祖母島駅の特徴
祖母島駅から見える景色は、素晴らしさが際立っています。
昭和34年に開業した吾妻線の無人駅で、歴史を感じさせます。
お手軽撮影地としても人気があり、訪れる価値があります。
2024/7/13♨色々な歴史に思いを馳せるぼっち旅行🚃吾妻線の車窓から〜
昭和34年開業の吾妻線の単線の無人駅。自転車で行ったのですが国道から細い道を下って行った田んぼ(?)の真ん中にポツンとありました。ホームには屋根がある待合室があるだけ。群馬県内で最も乗車人員が少ない駅だそうです。
電車は上下一時間1本弱です。昼間過ぎ、列車が1本も止まらない時間帯があります。田園と山の間の自然豊かな駅です。いつ来ても美しい。
プレハブ小屋か地方のバス停の様な、たたずまいの駅。線路に沿って下り、吾妻川方向に歩いて行くと意外にも橋を渡って対岸の渋川市小野子に渡れる。祖母島駅駅前には商業施設が無いので、対岸の道の駅おのこで食事、買い物をするのも一興だろう。橋を渡っている時に、電車がやってくると橋が揺れ、ちょっとしたアトラクションである。行き来が出来るのは徒歩のみで、「この先車両通行禁止」の看板があり、自転車も通行禁止ということになります。
祖母島駅↔️小野上駅間の鉄道橋です。注意⚠️して下さい間近で電車の通過が見れますので(゜ロ゜ノ)ノ。
お手軽撮影地です。霜取り列車や115系電車の撮影でよくお世話になりました。この付近にはいくつかの撮影地があるのでお得な場所かもしれません。
景色が素晴らしい。ただし、この駅は東京近郊の常識が通用しません。SuicaやPASMOなどのICカードは使用できません。そしてその点を批判?される方もいらっしゃるみたいですが、これがローカル線であり、車掌さんに切符を渡して降りる、というのも味なのではないのでしょうか。この様な駅も大切にしなければならないと思います。長文失礼しました。
| 名前 |
祖母島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025年12月訪問。1面1線棒線駅。トイレなし。駅ノートなし。周辺は田畑と民家が点在するのどかな田園風景が広がっています。