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| 名前 |
光遍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
後谷集落跡北側の小高い場所に立つお寺です。浄土真宗本願寺派の寺院で、1393年(明徳4年)に現在の光遍寺の前身である不卜庵明照寺が創建されました。それより以前は天台宗不卜庵でした。1506年(永正3年)に後谷の住人を含めた有志が本願寺第9世である実如を賊の被害が救い出したことを機に、同年には実如が滞在し周辺の教化に努めたと伝わっています。当時は現在の位置よりも30mほど上にあったらしいですが、過去の大火によって焼失しています。その後に現在の位置に再建されましたが、1943年(昭和18年)に再び大火が起こり焼失。現在の光遍寺は三代目にあたります。比較的綺麗な本堂とお墓、立派な鐘が残っています。お墓は手入れされていて綺麗な状態になっていました。