長閑な田園に春日のチーズ屋。
Bosqueso Cheese Lab. (ボスケソ・チーズラボ)の特徴
フレッシュチーズやリコッタチーズTATESHINAが人気の店舗です。
黒澤酒造とのコラボチーズが楽しめる特別なチーズ屋です。
長閑な田園風景に佇む、素敵な雰囲気の建物で営業しています。
人里離れた場所にあるチーズ屋。県内でも数々のレストランや飲食店がこちらのチーズを使用しているようです。
是本さんが作ったテーズが買えるお店。種類も豊富です。お店が狭いので、大人数で行かれるには不向きです。
純米酒が好きなので、A-COOPで「純米酒とも楽しめる白カビチーズ。」こと『MOCHIZUKI』を極稀に購入をさせて頂く。900円と高価だが、代わりはきかないのでちょっとした贅沢ではある。BOSQUESOさんの他のチーズも試したが、最初に味合った『MOCHIZUKI』が矢張しっくりと来る。佐久市望月では酒呑みの若山牧水も詩句を遺したが、茂田井の武重本家酒造や大澤酒造の酒と併せる事で味合いも望月=満月へと近付くのかもしれない。
小さなチーズ屋さんです。泊まった宿のオーナー様が勧めてくださったので行ってみました。優しそうな店主の方、チーズ界隈ではとても有名な方みたいで店内に賞状や雑誌の切り抜きがたくさんありました。写真のご本人様が優しく接してくださいました。チーズは全く無知ですが買って帰って食べたらとても美味しい。ワインのお供にチビチビ頂こうと思います。
ネット通販で何度も購入させて頂いているファンです!たまたま近くまでツーリングに来たので立ち寄らせて頂きました!大好きなミケとカチョカバロを購入。いつも美味しいチーズをありがとうございます✨
土日は乗馬クラブの方のお店のみの営業らしく、迷ってしまいました。しかし、チーズケーキとコーヒーを頂いて大満足。チーズのお店らしく、チーズ感一杯の美味しいケーキでした。テイクアウトが出来れば更に良かったです。
フレッシュチーズがお勧めです。
ランチ頂きました。手頃な値段でこんなに沢山のチーズをいっぺんに頂けるとは!馴染みのあるものから、凄い風味の味まで、、、驚きです。是非お試しあれ!
東信地区で、チーズと言えばここでしょう。元技術者ならではの観察力と研究開発力で、新しいチーズがドンドン生まれています。
| 名前 |
Bosqueso Cheese Lab. (ボスケソ・チーズラボ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
050-1170-2575 |
| 営業時間 |
[土日火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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【ワインとチーズとお肉フェスでの出会い…】ボスケソ・チーズラボが紡ぐ信州の記憶賑わうフェス会場のバス停近く。華やかな装飾のテントが並ぶ中で、驚くほどシンプルで、すっきりと飾り気のない佇まいのテントを見つけました。その静かな佇まいにどこか惹かれ、手元にある赤ワインに寄り添う一品を探していた私の目に、飛び込んできた言葉。『信州の地域資源に着目したチーズ作り』この一文に心を強く揺さぶられ、私は引き寄せられるようにその白布の前に立っていました。そこが、佐久市春日に拠点を構える『Bosqueso Cheese Lab.(ボスケソ・チーズラボ)』との出会いの場所でした。◾️信州の恵みをそのままに。看板に込められた物語並べられた美しい熟成系チーズの数々を前に、今回は赤ワインの豊かな渋みに合わせて「白カビ」の熟成チーズをチョイスしました。看板に書かれたメッセージを読み進めると、彼らのチーズ作りへの深い愛情がじわりと伝わってきます。「チーズを通じた地域貢献」を掲げ、地元の温泉水や日本酒の酒蔵の乳酸菌を発酵に用いるなど、まさに長野・佐久の土地だからこそ生み出せる豊かさを発信しているラボ。その誇りと情熱が、飾り気のないシンプルなテントの奥に満ちていました。◾️ひとくちの芸術。滑らかさとコクの完璧な調和パックを開け、そっと木のスプーンを入れます。すくい上げたそのひとくちは、白カビの清々しいベールを纏いながら、内側からとろりと溢れんばかりに熟成を深めていました。口に運んだ瞬間、その驚くほどの滑らかさに言葉を失いました。舌の上で儚く、優しく溶けていく至極のテクスチャー。しかし、消えていくのと入れ替わるように、驚くほどディープで重層的なコクが、波のように押し寄せてきます。ただ濃厚なだけではない、土地の自然の清らかさを内包したようなピュアな余韻。それは、用意していた赤ワインのフルーティーな酸味と渋みを最高に引き立て、完璧なマリアージュを奏でてくれました。◾️この土地に生きる贅沢を感じて「ボスケソ」の白カビチーズが教えてくれたのは、単なる美味しさを超えた「信州の風土そのものを味わう」という贅沢でした。地域の資源を大切に見つめ、実直に、丁寧に作られたチーズ。あの飾り気のないシンプルなテントの中で出会った一品は、まさに信州の大地が育んだ「食べる芸術」でした。ワインを傾けながらそのコクに浸る時間は、この地を訪れた喜びを何倍にも膨らませてくれる、本当に感動的なひとときとなりました。