苔の緑と紅葉、心癒やす場所。
貞祥寺の特徴
苔むした境内が広がる、心癒される静かな仏教寺院です。
島崎藤村の旧宅や回天の碑など、見どころが豊富なスポットです。
美しい紅葉と苔の景観が楽しめる、素晴らしい自然の中にあります。
今週末が紅葉の見頃です。苔と紅葉に癒されます。
新緑の季節に、佐久平の三重塔めぐりました。貞祥寺は、苔と三重塔が美しい長野県佐久市前山の曹洞宗の寺院で、観光客される方は少なく、静寂に包まれています。駐車場からお寺との間の舗装路をそのまま登って行くと一般道で、三重塔だけに行くには最短ですが、お寺には行きにくいので、交差点から洞源湖の方に少し進み、石柱の間を通って階段をの登って行くと境内です。左手に島崎藤村の旧宅があり、杉の林と一面の緑の苔の美しさは見事としか言い様が無いくらいで、いつまでも眺めていられます。この寺で最古の建造物である「総門」、増長天と持国天の仁王を左右に配した茅葺の「山門」と進み、本堂でお参りしてから三重塔に向かいます。三重塔は廃仏毀釈で廃寺となった小海町松原湖畔の神光寺から移転したもので、紅葉スポットとして有名ですが新緑の季節も魅力的です。
週末の午前中に初訪問。紅葉がちょうど見頃で特に奥にある三重塔と紅葉のコントラストが素晴らしかった。
駐車場の横にある坂道を登ってはいけません。いきなり上について、なんだこんなもんかになってしまいます。ここのお寺は入口の苔むし地帯が見どころなので、かならず正面の階段から登りましょう。
苔と藤村癒されますね。体感温度が下がります。私も苔が生やしたい。年月、という言葉がしっくりくる。たまたまタイミング良く、島崎藤村の住まわれた家も拝見出来ました。自然の中に身を置いて、一体化したり、自分の存在を見つめ直してみるのも乙かも(^-^)
杉木立と敷地を包み込む緑の苔…その美しさに息をのみました。貞祥寺は、1521年(大永元年・室町時代)に開かれた曹洞宗のお寺です。観光客は少なく、静寂に包まれていました。落ち着いた佇まい…本当に心が洗われます。定期的に座禅の会も開かれているようです。駐車場は、本堂への坂道を上る前、十字路の右手にあります。カーナビは本堂近くまで誘導していましたが、参拝者の車は下に停めるようです(グーグルマップを拡大してみると P のマークがあります)境内入り口は小さめで分かりにくいかもしれません(写真の地図で駐車場から左手に少し下ったところにあります) 境内に入り、石段を上って行くと左手に島崎藤村の旧宅が佇んでいます。思いの外、広い境内…苔の緑と長い石段に目を奪われます。健脚の夫は石段も坂道も大丈夫そうでしたが、私は一年前に脚を負傷したので、杖を持って参拝しました。シニアに限らず脚に不安のある方は、杖をお持ちになった方が安心かと思います。坂道が急でも石段が長くても…お参りできて良かったと思える…心惹かれるお寺でした。
洞源山 貞祥寺佐久市前山にある曹洞宗の古刹です。今回初めてお参りしました。室町時代にあたる大永元年(1521) 時の領主 伴野貞祥による開基とのことです。苔むした境内は禅寺の雰囲気いっぱいでとても趣があります。戦後の禅の普及活動によって欧州でも知られているそうです。茅葺の山門をくぐると金堂や講堂、鐘楼、回廊、経蔵等があり、左手奥に隠れて三重塔が聳えていて新緑の中でも映えていました。秋の紅葉時に観てみたいなと思いました。参道入口付近にある島崎藤村の旧宅や、この寺最古の惣門の脇には手水鉢があり、くり抜かれた木管から水がこんこんと注がれていて、こちらも風情がありました。
雪残る季節に訪れました。美しいのは苔の映える夏、あるいは木々が色づく秋ですが、冬は参詣する人も少なく静寂を好む方にはお勧めの季節です。参道脇に駐車場があります。整備された坂道を歩いてゆくこともできますが、島崎藤村の旧宅がある旧参道はとても趣があります。振り返ると佐久平の長閑の田園地帯や浅間を遠望することもできます。境内は、綺麗に掃き清められていて、惣門をくぐった先にある茅葺の山門には、持国天と増長天の仁王が安置されています。
静か キレイ 説明の看板あまり無し 見応えあり。
| 名前 |
貞祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0267-62-0325 |
| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/townguide/temp/teishoji.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
佐久市内の風光明媚な場所にある曹洞宗の禅寺。七堂伽藍が整っており、総門・三門・三重塔は県宝に指定になっているそうです。また境内に島崎藤村の旧宅があります。本堂の脇を進むと、綺麗な三重塔がありました。参道・境内は整備された杉林に苔の庭が素晴らしく圧巻でした。