目黒区民センター公園の鐘、静かに響く古の音。
めぐろ平和の鐘の特徴
周囲の自然と調和した徳川時代の遺物です。
木々の合間に静かに佇む歴史的な鐘です。
目黒区民センター公園の中にひっそりとある鐘です。
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An old bell in the park.
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| 名前 |
めぐろ平和の鐘 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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目黒区民センター公園の木々の中にひっそりと建っている鐘です。散歩中に何度も近くを通っていましたが、単なる公園の鐘かと思っていたら、調べてみるとなかなかすごいものでした。人間国宝の鋳金家・香取正彦氏が制作した梵鐘で、広島の「平和の鐘」、カナダ・バンクーバーの「平和の鐘」と同型の、いわば三姉妹にあたる鐘とのこと。1985年、目黒区の平和都市宣言を記念して寄贈・設置されたそうです。木立の中に鐘楼だけが静かに立っていて、周囲の雰囲気もいいです。説明板を読まないと背景を知らずに通り過ぎてしまいそうですが、由来を知ると印象がかなり変わります。毎年8月6日には、現在もここで平和を祈念する打鐘が行われています。