東日本最古の天満宮、谷保で合格祈願。
拝殿・本殿の特徴
東日本最古の天満宮であり、神社の歴史を感じます。
四季折々に表情豊かな奥行きのある拝殿を体験できます。
本殿は崖下に位置しており、独特な景観が魅力です。
谷保天満宮は正式には「やぼてんまんぐう」で、JRの駅名になっている「やほ」ではなく「やぼ」と濁音になります。亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神に数えられ、東日本では最古の天満宮と言われており、春には梅の花、秋にはイチョウの黄色が見事です。甲州街道から鳥居を潜って境内に入っていくと、石段を下っていく珍しい「下り宮」ですが、右手に「拝殿・本殿」が見えてきます。拝殿は1851年(嘉永4年)頃の入母屋造(いりもやづくり)で、本殿は1749年(寛延2年)頃の三間社流造(さんげんしゃながれづくり)で、いずれも江戸時代の建築で国立市の有形文化財に指定されています。お正月の初詣の時は大勢の参拝される方たちで非常に賑わいますが、普段はそうでもなく落ち着いてジックリと参拝して、拝殿・本殿を眺めて楽しむことが出来ると思います。
拝殿の奥に本殿があります。御神体を安置しています。一般の人は本殿へ入れません。拝殿: 江戸末期本殿: 1624年~1643年の造営と伝えられています。
2025.2.27拝殿は嘉永余年(1851)、本殿は拝殿より更に古い寛延二年(1749)に造営されたものが現存。国立市の有形文化財に指定されてます。木鼻の獏と獅子や龍等の彫刻も素晴らしい。
狛犬と牛のペアがよい。
御祭神は藤原道真公。
由緒のある立派な拝殿・本殿である。
地元から近いため受験の時には必ず谷保で合格祈願をし、無事に合格をいただきました学問の神様です拝殿に行くまでの参道が下りの階段というのはちょっと珍しいと思います。
どうしても時間が合わずに深夜に参拝。次回は朝方に訪れるゾ!!
境内の階段を下りた先にある、大きな拝殿です。歴史を感じさせる佇まいです。
| 名前 |
拝殿・本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-576-5123 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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駐車場も広く、ゆったりと参拝出来ました♪