無人駅で感じるシンプルな安らぎ。
額田駅の特徴
大型バスが停められる広い駅前スペースが魅力的。
待合室はガラス張りで快適な列車待ちができる。
明治30年開業の歴史を感じる無人駅である。
気持ち良すぎる程シンプルな無人駅です。おそらく風の強い雨の日は、傘がないとずぶ濡れになるんじゃないかな。? (一応屋根はありますが、壁が……💦) "乗車券回収箱"初めて見ましたがなんか良い感じでした。(•‿•)
当方の亡き父親の実家の最寄り駅だったため、幼少の頃より良く乗降した駅。私の記憶が正しければ、50年前の国鉄時代から既に無人駅であった。当時はこの駅の駐車場の入口にあった雑貨屋が、国鉄から委託された乗車券販売所になっており、待合室も今のようなガラス張りの立派な物ではなく、昭和時代を象徴する木造の駅舎であった(投稿された写真に当時の木造駅舎が掲載されている)。また当時は反対側にもホームと側線があり、信号設備があったか否かは定かではないが、今のような棒線駅ではなく、物理的には列車の行き違いも可能な施設だった(今もその痕跡は残っているようだ)。かつて水郡線には常磐線乗り入れ、上野発着の優等列車、急行「奥久慈」号(キハ58、28混合編成)も走っていた。太田支線の本線にも上菅谷~常陸太田間は普通列車ながら、上菅谷から(まで)奥久慈号に併結した急行も走っていて、子供の頃に、上菅谷駅で水戸方向の一両だけ切り離されて、磐城石川からの急行の先頭に増結される場面を感動と共に眺めた事ははっきりと覚えている(当時はDD 11系の機関車に牽引された貨物列車や客車も走った←常陸太田駅に側線があったため)。今や水郡線も、すっかり様変わり、乗客が減少し、一部の区間では、廃線も議論される様になってしまった。太田支線も、上菅谷から太田までが棒線駅と化し、列車交換が出来ない路線となってしまった。
ぬかだと読みます無人駅で周りには何もない。
水郡線の上菅谷駅から分かれて、常陸太田へ行く支線にある、無人駅です。次の駅は、久慈川を渡って常陸太田市の河合駅になります。駅前には、舗装された駐車場があり、車や自転車を停められます。一時間に一本の運行ダイヤで、周りにお店が無いので、静かな駅です。
待合室がガラス張りなので列車待ちは比較的快適でしょうか券売機も乗車証明書の発券機もなし。自販機やトイレもなしだけれど、公衆電話があります。駐輪場あり。駅前の広場は舗装されているので車の転回は楽にできそうです。物理的に駐車は可能ですが、許可されているかどうかは不明。
無人駅になります。近くにパン屋さんがあります。
駅前は大型バスが停められる位の広いスペースがあります。店舗、トイレ、自販機はありません。列車の接近や鉄道情報は駅舎内のモニターで教えてくれます。
明治30年開業の無人駅。今は寂しい場所にある1面1線の小さな駅ですが向かいにもホームの跡らしきものがあるので昔は乗降客が多かったのでしょうか。駅前には車がおけるスペースがあります。
| 名前 |
額田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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早朝(始発前)に訪れました。このような閑散としたローカル水郡支線の小さな駅舎?にもデジタルサイネージの時刻表が置かれていました。無人駅でもリアルタイムで運行情報が表示されるのはとても助かります。時刻も表示されており、非電化区間でもこのようなシステムの為電源が供給されているのも時代の流れなんですね。先日の東京都心を襲ったゲリラ豪雨の影響で新宿駅の巨大なデジタルサイネージに不具合があったように電源や情報の遮断時、このようなローカル線内のシステムバックアップはどのようになっているのかな?