堀辰雄の世界観、軽井沢で体感。
堀辰雄文学記念館の特徴
堀辰雄ゆかりの場所で、文学の深みを感じられる場所です。
敷地内の苔や芝が手入れされ、心地よい散策が楽しめます。
文学マニア必見の貴重な展示品が揃った博物館です。
11月30日10時半頃から2時間ほど過ごしました。教科書の「浄瑠璃寺の春」を機に、文庫本を10冊弱。かれこれ50年ほど前になるのですが、ここにいると当時好きだった一節がいくつか浮かんできました。本題ですが、私の脱ぎっ放しの靴を揃えて下さった方へ、何となくお礼を言いそびれ申し訳なかったと、ほろ苦い思い出となってしまいました。失礼いたしました。
40数年前に追分を訪問した時に、気にはなりつつ行きそびれた場所です。当時の建物や蔵書等が残されており堀辰雄を偲ぶには格好の場所でした。(すでに実施されたでしょうが)いつか、白樺派との関連や交流のあった文人一人ひとりについてその交流の姿等について企画展があるとうれしいです。もちろんHPでも公開してほしいです。何しろ福岡在住なのでなかなか行きづらいのです。わがままですみません。
展示品が充実しており興味深かったです。建物や庭が綺麗に整備されており居心地が良いです。様々な作家からの手紙や贈り物が展示されており堀辰雄が愛されていたことが感じられて温かい気持ちになりました。また行きたいと思います。
展示内容がとてもよくまとまっていて、敷地内も散策にちょうど良い。他の来場者は数組、うるさい人がいなくて静かにみることができた。受付の男性の感じがよくて、それもまたよかった。
堀辰雄の世界観に浸れる。周辺も静かなので最高過ぎる。ゴールデンウィークや連休、休祝日を避けて行くと文学と静寂に浸る事が出来る。まさかの館内は基本写真撮影(動画✕)OKだった。(撮影出来たからと言って何ら変わる話では無いが)
この地を愛し、晩年は療養地として、この地を終焉の地とした堀辰雄文学記念館。彼はなかなか波乱万丈な一生を送っているが、軽井沢とりわけ追分宿を愛した。追分は冬寒さが厳しいが、春~秋は快適な避暑地でここ文学記念館で海抜980mある。4月とはいえまだまだ寒い3日、初めて訪れたが、展示内容より記念館の佇まいの感じの良さが印象に残った。堀辰雄の気分に浸れる場所である。
風立ちぬの作家として有名ですが、軽井沢に定住していたこをこの記念館で初めて知りました。軽井沢の喧騒から離れたところにあり落ち着いた雰囲気の家が展示されています。
軽井沢を舞台とした(風立ちぬ)(美しい村)で有名な堀辰雄先生の文学記念館です。
軽井沢を舞台とした(風立ちぬ)(美しい村)で有名な堀辰雄先生の文学記念館です。
| 名前 |
堀辰雄文学記念館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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勉強になります秋に行きましたが紅葉も楽しめました。