小田林駅、懐かしの無人駅。
小田林駅の特徴
無人駅ながらも、水戸線の重要な拠点です。
小山から1駅の距離で、アクセスが非常に便利です。
おたばやしと読む小田林駅は、昔の名残を感じさせます。
以前は朝晩の一部列車が通過してたが今は停車する。目の前に中学校があるので登下校時間帯に車で行く際は注意が必要。小さな待合室1つだが自販機があるのはありがたい。
小山からほど近い無人駅。雰囲気もよく好きな駅。
何時ぞやの少女誘拐はこの駅だったっけ?遠隔でも監視を密にすべき。
水戸線の無人駅。となりは小山、東結城駅。
おたばやし駅と読む。1面1線の駅、近くに学校があるようで、学生の利用が多い。
子どもの頃は「おだばやし」だったはずですが、今見ると「おたばやし」になっています。車掌さんも「おだばやし」と言っている。どちらが正しいのでしょう。ネットで調べると、地名は「おだばやし」、でも駅名は「おたばやし」。不思議ですね。
小山発 水戸線 一つ目の駅 ローカル線だけど 新幹線停車駅から一つ目というのは 結構いいものかも。
無人駅ですが、小山から1駅と近く便利です。
水戸線の無人駅。駅舎はなくバス停ほどの待合所のみ。踏切近くにSuicaの端末があるので不自由はない。水戸線は朝夕以外は往復とも1時間に一本程。ホームは長い。乗り遅れそうになっても運転手の目に止まれば待っていてくれるときもある。列車の写真撮影におすすめ。向かいの結城中学生が毎朝ボランティアでゴミ拾い清掃を行っていて綺麗。放置時点も少なくなった。送迎車用の駐車場あり。
| 名前 |
小田林駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
水戸(常磐線)側から、東北地方などにある交流専用車は、この小田林駅までしか、来たとしても来れません。でも、小山(おやま)駅まで電車が行くのは、水戸線の電車が交直両用車だからです。この小田林駅の中心から西へ2430Mの付近に、交直デッドセクション(無電区間)があります。そこから小山側は直流です。この交直デッドセクションで、電車の電源の切り替えが行われます。交直デッドセクションは、国内でも約10カ所ほどしかない、貴重で重要なところです。小田林駅は、そういう意味で、極めて重要な駅です。