臨江閣で藤井風の音色、贅沢な時間を。
臨江閣 別館の特徴
1910年に竣工した歴史ある建物が魅力です。
藤井風の『まつり』の撮影地としても知られています。
小川のせせらぎが心地よい贅沢な時間を提供します。
1910年(明治43年)8月竣工。群馬県の主催で開催された一府十四県聯合共進会の貴賓館として建てられた。木造2階建て、入母屋造、桟瓦葺きの建築である。1階には和室5室と60畳大の洋室があり、2階は180畳大の大広間とする。延べ床面積は、約1,001.02 m2。建築にあたっては安中の中山道杉並木の老杉の払い下げを受けて使用したと伝えられる。 1945年(昭和20年)から1954年(昭和29年)7月まで前橋市役所庁舎として使われたほか、1981年(昭和56年)まで中央公民館。 2階の大広間に、創建当時に無かった舞台が設置されていたが、「平成の大修理」で撤去して創建当時の姿に戻すことになった。
| 名前 |
臨江閣 別館 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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臨江閣の板ガラスの揺らぎの様な歪み受け継がれた臨江閣で 藤井風の『まつり』が撮られたしみじみ いい場所だと思う小川を庭に配し せせらぎの音が心地よく贅沢な時間が過ごせる。