君の名はで感じる小海のエモさ。
小海駅の特徴
小海駅は小海線の拠点で、いわゆるエモい感じの駅です。
国道141号沿いにあるメルヘンチックな建物が目を引きます。
映画君の名はにも登場した、特別な駅舎です。
もう20年以上も前に仕事でよく訪れていた小海町。今年の6月に久々に立ち寄ったのですが、それなりに活気があったと思っていた駅周辺がずいぶん静かになっていて、驚きました…
路線名「小海線」は、この小海駅のある“小海町”が由来。鉄道路線が町名から取られているのは、意外と少ないパターンです。駅舎は木造×切妻屋根の和風建築で、「小海線の風景に合う駅舎」としてファンに評価が高い駅。周囲には八ヶ岳・松原湖・天狗岳など観光名所が点在し、玄関口としての風格があります。
2025年11月3日に小諸から小淵沢への行程で当駅にて乗り換えのため下車。駅裏の高台から望む紅葉が素晴らしく、それだけでも「また来たい」と思わせるに十分。駅前のある定食屋さんでトンカツ定食みたいなの食べましたが非常に美味しかったです。
いわゆるエモい感じの駅ですね。心癒されます。
国道141号を佐久方面へ向かって走っていると、途中、メルヘンチックな建物を発見したので、立ち寄ってみました。この素晴らしい建物は、JR小海線小海駅の駅舎でした。駅のトイレも清潔でしたね。
その名の通り小海線の駅です。路線の名前の付く駅の割には華やかさや賑わいとは全く無縁と思われるとても静かな落ち着いた駅です。しかしながら寧ろそれ故に味わい深い旅情を感じます。今回は初の小海駅であり、探訪する時間もありませんでしたが、次回はゆっくり駅探訪をしてみたいです。個人的にはそう思わせる駅です。
小海駅は小海線の拠点となる駅の一つ。二面三線の構造を持ち、三番線には車両が留置されるシーンがよくあります。小海町は山間ののどかな町で、新海誠監督の出身地でもあります。
JR小海線の駅。小海線の主要駅であり始発や、終着列車も設定されています。線名の由来ともなった駅ですが、近年では衰退が著しい様で駅舎は閑散としています。駅舎はバブル期を彷彿とさせる立派な作り。かつては観光客で賑わったと思われる駅舎ですが利用客はそれほどでもないようです。構内は構内踏切方式で結ばれた2面3線。小諸方面が1番線、小淵沢方面や線内折り返しが2、3番線。かつては都心からの直通列車の終着駅にもなった駅ですが、今は板って静かな小駅です。トイレあり情報は2022年4月時点。
| 名前 |
小海駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
映画「君の名は」にもモチーフとして出てくる駅舎です。直ぐ裏に、新海監督のご実家である建設会社があります。