休日は波高島で思い出を!
波高島駅の特徴
JR身延線沿いに位置する無人駅波高島ですが、訪れる価値があります。
中部横断自動車道の下部温泉早川インターチェンジからもアクセスが良好です。
はだかじまと読む難読駅で、特に旅行者にとって興味深い駅です。
中部横断道の下部温泉早川インターチェンジを降りて県道9交差点を右折した先にあるJR身延線の無人駅。駅舎は比較的新しいが、こじんまりとした小さな駅舎である。駅前の広場は、舗装と未舗装が混じっている。道路沿いには小綺麗なトイレがある。
JRの『休日乗り放題きっぷ』というのを使って、折りたたみ自転車輪行でで下部温泉あたりを回り、休日は身延線の本数も少なかったみたいで、早く帰ったほうがいいと気づいて、こちらの駅から帰りました。この駅から帰ろうと思ったのは良くても、この駅に入る看板等が目に入らなくて(身延駅に向かう看板は見ましたが)、こっちかなあ? と入った道のところの家の前に人がいたので、聞いて、この駅の場所がわかりました。一見ここは何?と思えるようなところで、駅舎と言うか、待合室というか、6畳間みたいなそこをくぐってホームに向かうところの戸は引き戸で、とにかくここが駅なんだろうけど、こんな駅初めてだなあ、と思える無人駅でした。駅前は駐車スペースと言うかちょっとした広場みたいになっていて、トイレがきれいでした。身延線の無人駅なので、電車が着いて、開くドアは一箇所だけで、開かないドアの前にいたのであせりました。
JR身延線の無人駅。「はだかじま」と読みます。声に出して読むと少々恥ずかしいと思うのは私だけ?
「はだかじま」と読む難読駅です。昭和2年に開業した身延線の無人駅。開業時の駅名は甲斐下山駅だったが昭和13年から今の駅名に。駅舎は平成28年に建て替えられ待合室には木のベンチが備え付けられています。トイレは駅舎外にあります。高速の高架橋や富士川に囲まれた風光明媚な駅です。
中部横断自動車道の下部温泉早川インターチェンジの近くにあり、インターの全景を見ることができます。その割には人はあまり来ないです。ちなみに、簡易駅舎(待合室だけの)になっていてトイレは少し離れた場所にあります。
JR東海・身延線の沿線にある無人駅です。小さな駅舎には乗車証明書の発券機と時刻表のみ。ICカードは使えません(2022.9現在)3人ほど座れる短いベンチがありました。ホームへは踏切を渡ってスロープをのぼります。トイレは駅舎の外の広い駐車場スペースにあります。飲料自販機以外、駅周辺に売店などはありません。山と川に囲まれた、のんびりした雰囲気ですね。駅から南側の線路には常葉川に架かる鉄橋があり、列車を撮影する人の姿も散見されました。ちょうど電車が通りがかったので私も1枚パチリ。一級河川の富士川に架かる橋へも徒歩圏内。川幅が広いので歩くと数分かかりますね。飲食店や商店は橋を渡った先に点在している感じです。隣りの下部温泉駅までは歩いて30~40分ほど、富士川側ではなく湯沢温泉方面の道路を選ぶとトンネルのない道を歩くことができました。なお温泉仕込麺の「寿屋製麺所」は駅から徒歩1分。直売はしているものの中で食べることはできません。
JR東海、身延線の無人駅。湯沢温泉の最寄り駅。ここから徒歩約10分位で不二ホテルや長生館に行ける。 駅周辺は見事に何も無く、トイレと公衆電話のみ。
ここら辺は水害があり水田耕作があまり行えず、畑を主として行っていて畑ヶ島と言われていたが時代の流れにより波高島となったそうです!駅はとても小さく無人駅ですが田舎の落ち着いた雰囲気漂う素敵な駅で印象に残る駅でした!
| 名前 |
波高島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
はだかじま、と読みます。身延町にある身延線の駅の一つです。無人駅です。身延線はここから静岡県に向かうと、富士川と並行するように走ってます。県道も同様です。身延駅を除いていずれも無人駅ですが、景色や秘境感を味わうことはできます。下車する際は時刻表をチェックしてください。