レトロな国鉄感じる駅。
芝川駅の特徴
旧木造駅舎の名残と現在の駅舎が融合している、国鉄の雰囲気を感じます。
大正4年開業の身延線の無人駅、歴史を感じられる貴重なスポットです。
駅前には工場があり、ショッピングモールまでも徒歩20分とアクセスが良好です。
身延線の無人駅。
大正4年に身延線の終着駅として開業。昔は急行も停車した駅だったようですが平成10年から無人駅になってます。
レトロ感がスゴい👏無人駅ですが とても大事な駅なんでしょう。綺麗に整備されています。
比較的綺麗でトイレと自販機も有るただ電車は一時間に一本程度ですが整理券式なのでかなりレトロな感じです近くのショッピングモールのイ○ンまで20分程度で行けること(小人100円大人210円)がいいと思います。
かつては古い駅舎があったが今ではだいぶ変わった。トイレもあるためとても便利。駐車場が2台程のスペースしか無いので迎えは早めの方が良い。そのため後からきた迎えの車が路駐してることが多く混雑して迷惑がかかるのでくれぐれも路駐はしないように…(たまに大型トラックが通るので)利用する人はそこそこ多い気がする。田舎なので当然電車の本数が少ないので乗り遅れには注意。(一時間から二時間に一本ぐらい)また客待ちのタクシーが止まっていることがある。また昔貨物も扱ってたのでその名残としてそれ用のホームがある。
駅前に工場があります。すれ違い可能の駅です。
旧木造駅舎はすごく良かったが、改築後の現在の駅舎もどことなく国鉄っぽい感じがする。貨物待避線跡も残っており、全盛の面影が残っている。
観光への駅!Touristic spot railway station!For the railway buffs:Shibakawa Station was opened on March 1, 1915 as a terminal station of the original Fuji-Minobu Line for both passenger and freight services. The line was extended past Shibukawa by 1918. It came under control of the Japanese Government Railways on May 1, 1941. The JGR became the JNR (Japan National Railway) after World War II. Freight services were discontinued in 1972. Along with the division and privatization of JNR on April 1, 1987, the station came under the control and operation of the Central Japan Railway Company. Operations by the limited express Fujikawa were discontinued in 1995. From 1998, the station building has been unattended.Shibukawa Station consists of a single island platform serving two tracks, with a third track on a headshunt to permit passage of express trains. The station building has automated ticket machines, automated turnstiles and is unmanned.
| 名前 |
芝川駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
今回の疑問というか出掛けて見ようと思ったのは身延線区間運転の端の駅と沼久保駅の訪問。昔の時刻表には身延線区間運転の欄があって芝川駅までが別に掲載されていた。でもその殆どが西富士宮駅止まりでほんの僅かの電車が芝川駅までやってきていた。沼久保駅から歩いての訪問でクルマが多い中次の甲府行きに間に合った。富士宮市なので結構居宅もあった。駅の周辺には商店らしきものはなく、移動中にコンビニがあった位。王子製紙関連の工場が存在する。JR化後も急行「富士川」が停車していたが特急格上げと同時に無停車化されてしまった。案外静かなところで、富士宮に遊びに行くのだろうか親子連れとであった。話しかけるとちょっともじもじしていたが「遊びに行くの?」と尋ねたら「うん!」と元気のいい返事が返ってきた。