米山駅で歴史を感じる休憩。
米山駅の特徴
日本海に面した駅として、訪れる価値があります。
ここ数年で大きく変化した米山駅の魅力を体感できます。
屋根付き駐輪場が完備されていて便利な環境です。
他の方も言及されていますがこの10年でかなりの変化があった駅です。大昔は2面4線の大きな駅でした。(信越線非電化単線時代?)複線電化後一番海に近い線が無くなり2面3線化、昭和の時代までは海水浴臨時列車もこの駅で折り返していましたが平成に入り中線が廃止され、以降は棒線の無人駅として静かな時間を過ごしてきました。それがこの10年で跨線橋の老朽化で一番海側のホームを廃止、中線部分をコンクリートで埋めてホーム化して島式ホーム化。それで終わりかと思ったらまさかの構内踏切新設と跨線橋の撤去。令和の時代に構内踏切新設にはたまげました。
ちょとした機械の買付けの帰りに小休憩として立ち寄りました。書込みあるようなほど近くではなく思ってたよりも海が遠めに感じました。
屋根付き駐輪場があります。駅舎併設のJAのATMと前畑医院は封鎖されているようでした。(前畑医院はエアコンの室外機が稼働していた…?)待合室は開いてます。ホーム上の跨線橋が撤去、構内踏切が設置され、海側のホームが使用廃止となりました。
意外と大きな駅。駅名の米山が背後に見えます。米山〜青海川〜鯨波までは変化に富んだ海岸風景が見られます。
信越本線の駅です。1面2線の島式ホームで、駅舎へ続く跨線橋が特徴的です。また、天気がいい日は眺めもいいです。
2021年12月に訪問。中線を潰してホーム幅を拡張しており、非常に乗り降りのしやすい駅です。駅から海が直接見え、非常に眺めの良い無人駅。電車が来るまでの間、ぼーっと海を眺めることができます。
2年前に訪れたときと、今回来てみてホームがガラッと変わっていたのにびっくりしました。使いやすくて綺麗になるのは素晴らしいと思います。いつ来てもゆっくりとした時間が流れていて、静かな感じすごくいいと思います。ちょうどよく特急しらゆきの通過も見れて最高でした。次来る時にはどんな感じに駅が変わっているのかとても楽しみです。個人的には昔の線路の間から電柱が出ている雰囲気の方が好きだなって思います。
海に面した駅といえばこちらもおすすめです。
青海川と同様に海に近い駅ですが、駅名標がよい位置に無いので駅名標と日本海を同時に撮影するのは難しいです。
| 名前 |
米山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
米山駅は、新潟県柏崎市にあるJR信越本線の無人駅。1912年開業で、駅名の由来は近くの米山(標高993m)。ホームからは日本海を一望でき、夕日の美しさが魅力。観光列車「越乃Shu*Kura」が停車し、周辺には米山大橋や海水浴場がある。2007年の中越沖地震で被害を受けたが復旧。静かなロケーションで、鉄道ファンや自然愛好者に人気。駅舎はシンプルだが、周辺の自然と調和した風情あるスポットとして知られる。