新魚津駅から特急で旅へ。
新魚津駅の特徴
愛の風富山鉄道の魚津駅と隣接しているため、アクセスが良好です。
新魚津駅から富山電鉄の特急アルペン号に乗車でき、旅の楽しみが広がります。
1面2線のシンプルなホームだけの構造が特徴の駅です。
駅の東西をつなぐ地下道の途中から長い階段を利用するしかアクセス方法がないという、バリアフリー0点の駅です。トイレもその階段の途中にあります。あいの風とやま鉄道との乗り換えも距離があるので不便です。エレベーターの設置や乗り換えの改善はまちづくり構想にあるようですが、時間が掛かりそうですね。駅員さんは親切でした。なぜか、宇奈月温泉→電鉄富山駅行と電鉄富山駅→宇奈月温泉行の車両が、当駅で接続してそれぞれ折り返し運転するという謎の運用に遭遇。宇奈月温泉方面に折り返す車両が2番線、電鉄富山方面に折り返す車両が1番線に入るため、駅員さんが「案内表示と異なりますので、乗り間違えにご注意ください」とアナウンスを繰り返す。宇奈月温泉方面に折り返す車両を1番線、電鉄富山方面に折り返す車両を2番線に入れれば問題なかったと思うのだが、なぜしなかったのか?ポイントの構造上できなかったのか?これも謎。
魚津駅からは、改札を出て左に向かい、ぐるっと地下を回った裏手にあります。
ここから西滑川駅付近まであいの風とやま鉄道と並行します。あいの風は魚津を出ますと次は東滑川ですが、その途中に電鉄魚津と西魚津、越中中村があります。地鉄は、あいの風が東滑川、滑川、水橋の順と通るのに対して、その間に地鉄は電鉄魚津、西魚津、越中中村、早月加積、浜加積、滑川、中滑川、西滑川駅の順に通ります。一方で地鉄は黒部駅北側であいの風の上を跨いで新黒部・宇奈月温泉を目指します。新黒部まで地鉄は530円です。隣接する魚津駅からあいの風で黒部駅まで行きバスに乗り換えて行くと、魚津→黒部240円+黒部→新黒部300円、合計は540円になり、地鉄のが安い。
富山地鉄とあいの風とやま鉄道の乗換駅。ただし地鉄の駅はホームも階段も狭く、乗り換えには長い地下道を通って駅の反対側に出る必要があり、結構時間がかかります。通学時間帯とかち合うと特に悲惨。まあ、あまり接続を考慮したダイヤになっていないようなので、問題ないのかもしれませんが。
2021年7月初利用。新幹線がなかった頃の富山地鉄の東の玄関口。新幹線がなかった頃、関東の人が宇奈月温泉に行く時は、越後湯沢から「はくたか」に乗って、ここで富山地鉄に乗り換えていたのだと思いますが(もしかしたら関西の人も!?電鉄富山から富山地鉄だと時間も運賃もかかりますから)その乗換口はあまりにも貧相... 薄暗い地下道の片隅の狭い隠し通路みたいなところからプラットホームに上がっていきます。とても幅の狭い通路。ラッシュの時間もこのサイズでOKな利用者数なんですね。そして駅舎もプラットホームと同じ幅なので、駅員さんはウナギの寝床のような事務所の中で待機しています。首都高の霞ヶ関の料金所のような狭さです。ちょっとかわいそうです。
新幹線が新黒部似できたので、新魚津で乗り換える人が多々いるのかと思ったのですがそうでもないんですね。
富山地方鉄道の駅で、あいの風とやま鉄道(元JR)魚津駅と隣接しています。駅の東西は地下道で連絡していて、その途中に当駅の入口があります。両端にはエレベーターがあるものの、当駅入口にはありません。そのくせ地下道を経由しないとどちら側からの入場もできないので、バリアフリーには難があります。また魚津駅との乗り換えも地下道を通る必要があり、見た目ほど近くありません。富山駅へ行く場合は、あいの風とやま鉄道のほうが早くて安いです。便数的にも優位性がなく正直便利とは言い難いです。
あいの風とやま鉄道の魚津駅との乗り換え駅ですが、1面2線の細長いホームだけのシンプルな駅です。乗り換えは地下道を通ってになります。魚津駅の幅が広く利用されていないスペースがあるので乗り換えと言ってもそれなりに離れています。
愛の風富山鉄道の魚津駅との乗換駅です。
| 名前 |
新魚津駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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新魚津駅から富山電鉄の特急アルペン号に乗車し、素晴らしい旅を楽しむことができました。まず、車窓から広がる美しい景色に心を奪われました。四季折々の自然が織りなす風景は、まるで絵画のようで、特に山々の雄大さには感動しました。車内は快適で、座席もゆったりとしており、リラックスしながら旅を楽しむことができました。また、スタッフの方々の親切な対応も印象的で、旅の楽しさを一層引き立ててくれました。特急アルペン号は、ただの移動手段ではなく、旅そのものを楽しむための素晴らしい体験を提供してくれます。この旅を通じて、富山の魅力を再発見することができ、心に残る思い出となりました。