新潟最西端、無人駅の魅力。
市振駅の特徴
新潟県最西端に位置する、珍しい無人駅です。
えちごトキめき鉄道の境界駅で特異な存在感があります。
急行列車455系の始発駅である重要な交通拠点です。
【らしくない境界駅】えちごトキめき鉄道の駅。元北陸本線。次駅の越中宮崎はあいの風とやま鉄道の駅なので境界駅とも言えますが、一見するとなんの変哲もない中間駅です。泊駅の項目でも書いた通り境界駅ながら定期列車の折り返しや当駅止まりは設定がなく、土休日のみ運転のえちごトキめき鉄道の観光急行のみが当駅止まり➜折り返しの運用を持っています。そのため直江津方面に上り線➜下り線への渡り線があります。立地は海沿い、後方は山の良いロケーションですが、日本海特有の寂寥感も感じられる駅です。駅舎は風情はあるものの無人駅。駅構造は島式ホーム1面2線。出口、改札はともに1か所で、構内踏切により富山方面の本線を跨いで駅舎と繋がります。交通系ICカードは非対応、券売機なし。トイレあり。周辺には特にコンビニ等もなく、観光急行で到着しても自販機以外はありません。【情報は2024年10月時点】
新潟県最西端の駅です。えちごトキめき鉄道“日本海ひすいライン”電化されていますが、列車は気動車です。糸魚川駅周辺で交直デッドセクションがあり、コストの高い電車の採用を避けてエンジンで動く気動車を採用するアイデアを活かしています。
親不知を超えた所にある無人駅。木造駅舎は?なかなか良いですよーそして駅舎には遮断機があります。コレもなかなか良いです。歩いて行ける距離に道の駅や漁港があります。トイレもあります。
えちごトキめき鉄道の駅です。島式ホームの1面2線で、無人駅です。また、観光急行の終点、始発駅となっています。海の近くのため、風が気持ちよいです。とても静かな駅で、心が落ち着きます。えちごツーデーパスを使ってもここまで来れるので、新潟の方からここまで来るときはえちごツーデーパスがとてもお得です!一度は来る価値があると思いますので、列車旅に出かける際にはぜひここ市振駅へお越しください!
455系急行の始発駅ですがここは無人駅です。今日は先ずここから普通で糸魚川へホリデーパスを購入して直江津から急行に乗るために、直江津から市振片道乗車歯ました他の乗客の大半は往復で乗ってました急行は今はない車内販売があります、昭和の電車昭和の雰囲気最高でした。
新潟県の西の端の駅、無人駅、ホームに踏切がある珍しい駅。第三セクターのえちごときめき鉄道とJR貨物が走っています。コロナで人の移動が少なくなりいつまで旧北陸線が維持されるか不明ですが、日本海側を走るローカル線はなんとしても残してほしいです、急行や寝台列車も観光用に走らせてほしいです。
えちごトキめき鉄道と、あいの風とやま鉄道との境界駅。455系急行の発着駅にもなっています。駅舎は開業時からのものが残っていて、駅舎内にある観光案内図もいつから使っているのか、他では見ないような相当厳かなものでした。糸魚川方面から急行でこの駅にやってきましたが、多くの人が折り返し列車で糸魚川方面に戻ってしまい、泊方面まで抜けていった人は少数でした。
| 名前 |
市振駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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観光急行は一応2028年までは走らすのが確定していますが、その先はJR西が国鉄型を整備をしてくれなさそうなので難しいと思います…