東山魁夷館で心満たす旅。
長野県立美術館 東山魁夷館の特徴
昭和を代表する日本画家・東山魁夷の作品が揃う専門ギャラリーです。
善光寺の参道から徒歩数分、城山公園内に位置しています。
美術館の出口近くに池に面したくつろぎの休憩スペースがあります。
2025.11月東山魁夷館+永遠の海+コレクション展¥2,200高い…大した美術の知識の無い私にとって¥2,200は高い💦本当は東山魁夷館のみを観に来たけど、ちょうど門の前のお掃除をしていた女性スタッフさんから『今日来て良かったですね。魁夷の企画展なのでたくさん作品が一堂に介して展示されてますよ』と勧めていただきました。それなら観ないと☝️魁夷作品は『永遠の海』コレクションの一部以外は全て写真・動画撮影禁止です。『白い馬の見える風景』連作《緑響く》を観たかったので間近に観れて本当に素敵な絵だなぁと感動しました。魁夷は白い馬シリーズ作品しか知らなかったので、こんなにも全く違う作風があるなんてビックリしました🫢通常コレクション展は興味無かったのでキャプションを読まずにサーーと観ただけでしたが2時間弱いました😱館内の女性スタッフは質問等をとても親切丁寧に対応して頂きました。でもやっぱり中には上から目線でマウントを取ってくるスタッフもいますが、そんな心のちいせぇ奴は心の記憶から抹消しましょう💪良い思い出が無駄にならないように…本当に観れて感動しました🥹※ 《緑響く》はパンフレットより。
美術館の建物自体は素晴らしいです。また時間になると霧が出る装置があり、美術館の庭や底にいる人を含めて作品になるのが面白かったです。窓から見た裏山の紅葉なども合わせてその時々に変化する景色が素敵でした。東山魁夷館を目当てに行ったのですが、そこにあるものは各地にある作品の習作ばかりなので、ちょっと東山魁夷作品を初めて見た自分には拍子抜けでしたが、今は東山魁夷の特別展で各地から有名な作品を借りて別の部屋で展示してあり、こちらは筆遣いや絵の具の厚みまで感じられる迫力がありました。館内自体が迷路のようで展示室入口が分かりにくいだけでなく、順路がとても分かりにくくて特別展を見ずに帰りそうになったほどでした。職員さんがアチラコチラにいらっしゃるので見るルートなどを聞いたほうがいいです。この見にくさのストレスで星を2つ減らさせてもらいました。
2025/10/25(土) 10:30頃長野県立美術館との共通券で利用入口と受付は県立美術館になります馬シリーズの作品が展示されていましたが撮影出来る作品は無かったと思います建物の大きさもあると思いますが、県立美術館の後なので展示数は少なめに感じます出口付近に池に面した休憩スペースがあり、大きなソファーで一息つくことが出来ました出口が分かりづらく、外から見た時に入口と考えていたところが出口でした(笑)
善光寺の参道から少し脇にそれて、徒歩数分で到着。整備された道路で丁度よい散歩道でした。県立美術館ではユニークな現代アートの展示を拝見。東山魁夷館では19歳の美大生の時に描かれた日本画に衝撃をうけ、数々の名画に浸れる至福のひと時でした。建物も新しく、美しく。小さな喫茶室もあり、入館券で100円割引もありがたかったです。
善光寺からも近く、城山公園内の長野県立美術館の隣に位置しています。風景画の作品を多く残した東山魁夷は、信濃路の自然を気に入ったことで長野県に作品を寄贈したいと思ったとのこと。展示室内は撮影禁止、一度に展示できる作品数が限られているため、およそ2カ月ごとに展示を入れ替えています。
今日の旅の目的は、県立美術館の東山魁夷館の見学とお隣の善光寺参拝です。東山魁夷館では、東山ブルーに圧倒されながら、善光寺の参拝と山門拝観。翌日、JR東日本のリゾートビューふるさとに乗車し、長野駅から南小谷駅までの篠ノ井線・大糸線を走破する車窓満喫旅です。篠ノ井線では、姨捨駅から棚田や善光寺平の風景を展望(日本三大車窓)。大糸線では、仁科三湖あたりで逆光と車内ガラスの反射からか、東山ブルーに染まったの風景が出現。美術館では誇張している色使いと思っていた東山ブルーでしたが、信州の風景のなかではありえるブルーだと連れ共々納得いたしました。
県立美術館に併設されている美術館?なのか、建物は繋がっていますが、チケットは別です。ただ両方入れる共通チケットもありました。東山魁夷は長野に縁があるんですね。たくさんの収蔵品に触れることができて大満足です。出口付近に水辺を表現した施設があり、大きなソファに座ってしばし余韻に浸れます。
昭和を代表する日本画家・東山魁夷の作品を展示する専門ギャラリーです。信州の風景を愛した氏が生前に長野県に寄贈した作品・習作・スケッチなどを約970点収蔵しており、『白馬の森』『緑響く』『夕星』などの代表作を含む展示を2~3ヶ月毎に季節やテーマを変えて行っています。2019年にリニューアルオープンした後に初めて訪問しましたが、建物も素晴らしかったです。白を基調として大きなガラスを利用したとても開放的なデザインで、中庭の池の水面が反射した淡い光が館内の天井に模様を描く様はそれ自体が芸術作品のようでした。■予約:不要■料金:コレクション展観覧料(本館と共通)(700円)■アクセス性:アルピコ交通「城山公園前」下車徒歩1分。
2025年6月16日に訪問。東山魁夷と聞いて反応。特に好きなわけでは無いけど。美術館は日本建築大賞受賞した建物。最近流行のデザイン。(冷めた感想しか思いつかない)30年後、いいと思えるか?デザインはある時期同じようなものがまとまって現れ、消費され、見る者は数年経てば見飽きて新鮮さを失い違う感覚、考えを抱く。自動車が発売されて10年経つと古臭いデザインだと感じるように。なので陳腐化するかもしれない。冷めた感想。設計しながら凄いもの作ろうとしているのがデザインのあちこちに匂うのだ。肝心の東山魁夷はあまり感動しなかった。体調が良ければまた違うかもしれない。白い馬、何故白い馬?ジブリ展を開催していたが、相方もあまり反応なし。多分ジブリを好きでは無いのだ。疲れ気味。次はホテルでお食事。こちらの方が重要。
| 名前 |
長野県立美術館 東山魁夷館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
026-232-0052 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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県立美術館で東山魁夷展をやっている際、新しくなってからは初めての、併設されている東山魁夷館へ おなじみの作品からさまざまなな作品をゆっくり見ることができる 空間の使い方も素晴らしい こちらでは撮影できる作品はなく、載せてあるものは本館の撮影できる作品。