豪雪地帯の景色、戸狩野沢温泉駅。
戸狩野沢温泉駅の特徴
静かな駅周辺で落ち着いた雰囲気を楽しめます。
JR飯山線の要衝駅で、始発終着の列車があります。
大正12年に開業した歴史ある戸狩野沢温泉駅です。
飯山線戸狩野沢温泉駅(とがりのざわおんせん)大正12(1923)年7月6日、飯山鉄道戸狩駅として開業。昭和62(1987)年3月1日、現駅名に改称。平成5(1993)年に2代目の駅舎竣工。厳密にいうと、飯山線は豊野駅が起点で、長野駅〜豊野駅は第三セクターしなの鉄道を利用することになる。長野駅発の汽車は戸狩野沢温泉駅止まりが多い。豊野起点 27.5km標高 313.5m
豪雪地帯を走る飯山線からの景色を楽しみたくて、当駅を訪問しました。飯山線の主要駅なので、当駅始発の列車が多く、直通する列車は殆どが停車時間長いです。自分が乗車した列車は30分近く停車していたので、その間に跨線橋から写真を撮ったり、駅周辺を散策したり、除雪車が雪を豪快に舞い上げている雪国ならではの景色を見たり、ホームに建てられた道祖神の由来を見たりして、いろいろ楽しめました♪
かつては 戸狩駅 でしたが 戸狩野沢温泉駅 に 改称されました改称当時はこの駅から野沢温泉までのバス路線がありましたが今はありません個人的にはまた 戸狩駅 に戻して欲しいです。
JR飯山線の要衝駅であり当駅始発終着の列車もあります。夜間滞泊設備もあり駅員さんもいます。以前は戸狩という駅名でしたが、野沢温泉への玄関口でありバスも出ていたので、1987年に現在の駅名になりました。しかしながら今は野沢温泉へのバスは廃止となりました。またシュプール戸狩野沢号の終着駅でもありました。このシュプール戸狩野沢は14系客車をDD16ディーゼル機関車が牽引しました。この駅で対向列車との交換のために長時間停車することがよくあります。駅にはトイレと自販機があります。
北陸新幹線が金沢まで開通するまでは野沢温泉までバスが出ていた!今はタクシーでしか行けない。バスは飯山駅からのみアクセスになる。戸狩温泉行の予約制のバスは出ている。
飯山線の拠点駅の一つ。飯山線ではこの駅を発着する列車がそれなりにあります。2015年に北陸新幹線が開業して野沢温泉までのバスが飯山駅発着になったことで利用者が減ったようですが、飯山線にみどりの窓口がなくなってもこの駅では残ってるあたり、飯山線そして観光地の拠点の駅としての威厳は損なわれていないなという気がしました。十日町方面、千曲川の景色を楽しみたい場合は進行方向右側に座りましょう。
特に周りには何もないけど、静かで良い駅。歩道橋から電車を眺めるのも良いね。野沢温泉へは飯山行くかタクシーで。十日町方面へは電車少なめ。たまに当駅終点の場合は乗り継ぎまで30分ぐらいある場合あり。
長野駅から十日町を結ぶ飯山線の戸狩野沢温泉駅。新幹線が乗れる飯山線までは3駅のところにあります。各駅の本数が1時間に1.2本とローカルな駅です。もちろん自動改札機のようなものはないです。待合室は暖房がしっかりかかってるのでゆっくり休むには最適です。トイレも改装工事が終わってとても綺麗でした。戸狩野沢温泉スキー場、野沢温泉スキー場までのシャトルバスが出ていて便利。駅からはタクシーを乗ることもできます。最近は駅前のお見せも少し寂れた感じはありますが地元では人気の飲み屋さんはいま元気に営業しています。
駅はそこそこ新しいが、駅前には何もない。嘗ては野沢温泉への玄関口であったが、今は新幹線の飯山駅ができたのでお役目が終わった感じである。戸狩には近いが、野沢温泉へ行くには二次交通も弱いので飯山駅から野沢ライナーのバスに乗るほうがいい。冬はここから北は雪で電車が止まることが多いので旅行者は注意が必要。
| 名前 |
戸狩野沢温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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戸狩野沢温泉駅。長野県飯山市大字照里にあるJR東日本飯山線の駅です。当駅からしなの鉄道・JR飯山線長野方面1駅目は、信濃平駅で3.7km、飯山駅は3駅目で8.3km、豊野駅は、9駅目で27.5km、長野駅は、12駅目で38.3kmです。越後川口方面1駅目は、上境駅で3.6km、森宮野原駅は8駅目で22.2km、十日町駅は、16駅目で47.8km、越後川口駅は、21駅目で69.2kmです。