梓川橋梁で楽しむ、リンゴの木のある駅。
梓橋駅の特徴
梓川橋梁のすぐそばにある無人駅です。
ホーム上にはリンゴの木が植えられています。
2025年3月15日から簡易Suica改札機が利用可能です。
Azusabashi station stamp
駅員さんは午前中のみいるようです。
特に何もない無人駅でしたが、リンゴの木がホーム上植えてありました。ボランティアの方々が、りんごを栽培しているようです。また、この駅から北側が、安曇野になるようです。看板がありました。
安曇野の入り口です。旧豊科町にあります。両隣は旧三郷村と松本市。特急あずさが唯一渡る梓川は すぐ近く。梓川左岸道路を上陸に向かうと松本市(旧梓川村)に入ります。松本市側の右岸堤防道路は日によって渋滞します。朝夕は確実に渋滞しやすいです。左岸堤防道路は混雑しますが、右岸ほどひどくないことが多いですよ。梓橋駅なのに特急あずさは停車しません。時間が合うと、飛行機が南西に飛んでくることあり。安曇野市豊科に位置していて松本市梓川の最寄り駅でもあります。駅前や駅に通じる道も車が一台通れるほど狭いです。なのに東側に新築住宅がいくつも建ってしまっている。行政さん、ここ改善しましょうよ。駅名の由来となっています梓橋の横にある建造物はバスの待合所でした。このあたりにあったバス路線は今のアルピコ交通が運行していましたが2008年に廃止。県道316号線(旧国道147号線)沿いに木造の雨除けがあります。これもバス待合所でした。路線バスは隣駅一日市場駅発着になったものの、利用が伸び悩み2010年7月で廃止。以降は松本市コミュニティバスになるも梓橋近くの踏切発着に切り替わる。最初から梓橋駅発着にしなかったのは駅前の道が狭いため。しかし梓橋駅発着が無くなってしまい、新村駅発着に切り替わる。これが令和5年4月より、新村駅発着から再び梓橋駅発着が始まりました。ここから梓川地区内を通り、波田駅に至るらしい。過去に新村駅発着自体は八景山系統としてありました。梓橋駅発の八景山行きは令和5年4月1日からありますが、11月10日をもって昼過ぎの八景山行き系統が波田駅行きに変更され、八景山行きは廃止。わずか7ヶ月のこと。ちなみに梓橋駅の由来は近くにある梓橋です。【デマンドバスあづみんについて】安曇野市に路線バスよりデマンドバスあづみんを充実させています。梓橋駅付近に市の路線バスは無く、あづみんを手配する必要があります。あづみんは1回乗車300円です。運休日(土曜・日曜・祝日・年末年始)を除いて毎日運転します。利用するには登録や予約が必要です。登録すれば予約のみで利用できます。あづみんは運行エリアが決まっており、梓橋駅は豊科エリアなので、他のエリアに行く場合は一旦豊科の乗合共通エリアに行き乗り換える必要があります。令和4年11月より、のるーとが導入されました。また三郷エリアが重なるようになり、三郷エリアから1回300円で行ける様になりました。豊科エリアからも引き続き1回300円で行けます。また令和5年1月まで土曜日の試行運転しますた。
正に駅のすぐ手前に梓川橋梁があります。
景色は良いが施設的には何にも無いがある。
乗車券の販売がPOS端末。
| 名前 |
梓橋駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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